先週末は久々にシビックのテストを行いました。
主なテストの目的は
「スペアタイヤの搭載位置考察」
です。
まず、行なったのは以下の案。

リアシートの位置に並列で2本積みです。
感想:
リアタイヤの接地圧が減ったためか、かなりリアの
滑り出しが早くなり、粘りが無くなってしまいました。
低速ステージなんかで振り返しを頻繁に使うような場面
では良いかもしれません。
次に試したのは、この案。

助手席側の方が重くなってしまうようですが、ドライバーの
方が体重が重いので、バランスはそんなに悪くは無いはず?です。
感想:
最初の案よりもリアの接地圧が上がり、滑り出すまでに
一回粘る感じが得られました。
最初の案とは逆に、高速ステージでは安定感が得られる結果
となりました。
この他にもいくつかありますが、概ね採用は上記2パターンと
いったところでしょうか?
4WDと違ってリアの動きを機械的にセットできる範囲が限られて
いるため、このテスト結果は今更?と言われそうですが、結構
有効に活用できそうで良かったです。
ちなみに、久々にシビックに乗ったら、車内がサウナ状態のため、
全身がプールにでも落ちたかのようになってしまい、帰りに
Tシャツを買う羽目になってしまいました・・・。