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    <title>紫の衣</title>
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    <description>紫の衣</description>
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    <dc:date>2009-11-15T00:25:05+09:00</dc:date>
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    <title>千里馬の国</title>
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    <description>　今日も映画の上映会を開いてきた。 
　「海を渡る友情」と「千里馬の国」。 

　もう半世紀も前の映画だけど、北への帰国事業を描いている。 
　あの時、夢のように描かれていた共和国は今どうなっているか。 

　千里をゆく馬の伝説から名付けられているタイトル。 
　日本でも当時は、社会主義建設に邁進する国と捉えられていた。 

　「すると、火のように赤い別の馬が現れた。」（黙示6:4） 

　その後の歴史の展開は、そのように理想的にはいかなかった。 
　同級生との友情を深め、海を渡って北に帰った小学生と家族。 

　今...</description>
    <dc:date>2009-11-14T23:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>方丈記</title>
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    <description>　「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」 

　有名な「方丈記」の冒頭だ。何度読んでも格調高い名文だ。 

　古典の授業で久しぶりに読み直してみた。暗唱してみた。 
　同じような感懐は、古今東西みな抱くもののようだ。 

　孔子は古代に、黄河の流れを見て嘆じた。 

　「ゆく者はかくのごときか。昼夜をおかず」 

　アポリネールは近代に、セーヌ川のほとりに佇みつぶやく。 

　「ミラボー橋の下、セーヌは流れる。我らの恋もまた」 

　しかし「方丈記」の終わりはあまりにもはかない。無常だ。 

　「あるい...</description>
    <dc:date>2009-11-10T22:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>韓国のアニメ</title>
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    <description>　週末の一日、名古屋まで日帰りで行って来た。 
　韓国アニメ映画の上映会に出かけるためだった。 

　わざわざ名古屋まで物好きなと言われそうだ。 
　だが二本の貴重な復活上映。しかも二人の監督が来るという。 

　最近、とみに一期一会ということを思う。 
　会える人には会える時に会っておかねばならないと感じる。 

　まず「少年英雄ほんぎるどん」。有名な洪吉童伝の映画化。 
　弱きを助け、強きをくじく。当時の民衆の鬱憤を晴らす快作。 

　監督は日本語の流暢な世代。手塚治虫とも親交があったという。 
　飄々とした...</description>
    <dc:date>2009-11-07T23:33:00+09:00</dc:date>
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    <title>バントライン</title>
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    <description>　芸術の秋。昨夕、うちの娘と観劇に行った。 
　今までライブにつきあったことはあるが、劇は初めて。 

　「サボテンとバントライン」という芝居。 
　娘の好きな筋肉少女帯の同名曲を下敷きにした作品。 

　「めぬき通りのバクダン騒ぎ　ネコがくわえてきたバクダン 
　　間一髪でバクハツしなかった　逃げた男は少年だった」 

　残念ながら猫は出てこなかったが、少年の孤独感はよく出ていた。 
　青山円形劇場は、舞台と距離が近い。主役の要潤が目の前にいた。 

　「少年はネコが好きだった　ネコの名前はバントライン 
　バ...</description>
    <dc:date>2009-11-02T22:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>初めての司式</title>
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    <description>　今日は１１月１日、月の初めの日曜。 
　うちの教会の礼拝で初めて司式をさせてもらった。 

　いや、とても緊張した。二百人の静かな会衆の前。 
　二十数年前に友達の結婚式の司会やって以来の緊張。 

　もちろん、学校の集会や授業で話すことはよくある。 
　けれど、教会の礼拝の雰囲気というのはやはり特別。 

　おおむね進行を伝えるだけだけど、交読文が大切な役。 
　聖書のみ言葉を一節ずつ、会衆と交互に朗読してゆく。 

　とにかくゆっくりはっきり間違えないことを心がけた。 
　特に今日の交読の箇所は好きなところ...</description>
    <dc:date>2009-11-01T23:33:00+09:00</dc:date>
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    <title>旅と誕生日</title>
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    <description>　修学旅行で大津・関西方面に行ってきました。 
　今回はいろいろとほんとに楽しかったです。 

　ホテルは大津プリンス。個人では泊まらないかな。 
　琵琶湖畔で景色が良く、早朝に走ってみたら快適でした。 

　奈良・京都方面はほとんど回りませんでした。 
　大阪の道頓堀、海遊館、USJ、神戸の西洋館、ハーブ園。 

　なかでも、３日目に乗った琵琶湖のディナークルーズ。 
　ちょうど誕生日でみんなにお祝いしてもらいました。 

　生徒たちから、それから船内のショーでもご指名が…… 
　恥ずかしかったけどうれしくて、思い...</description>
    <dc:date>2009-10-31T22:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>修学旅行</title>
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    <description>　今から、修学旅行に行く予定。三泊四日、京都方面の旅。 
　大津プリンスに泊まり、関西各地を自由行動で回る予定。 

　私の引率地域は、２日目のＵＳＪと、３日目の神戸方面。 
　ＵＳＪはともかく、神戸方面に行けるのはうれしい。 

　神戸は開花の時代の港町。教会や洋館が多い。 
　お寺や神社もよいが、そうした近代の文化も興味深い。 

　前に修学旅行を引率した時も、神戸を訪れたことがある。 
　そこの教会で偶然、知り合いの牧師さんにお会いした。 

　その後、彼は天に召された。志を継がなくてはならない。 
　そう...</description>
    <dc:date>2009-10-27T06:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>日本の神々</title>
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    <description>　神学校で、日本の宗教について通信で聴講している。 
　キリスト教を信じるにしても、古来の教えを知ることも大切だ。 

　なき霊の祖先崇拝、鎮魂をすることを重んじる汎神論的な世界。 
　霊は供養され、荒ぶるあらみたまは、和やかなにぎみたまとなる。 

　世界は頭上に高天原があり、その下に水平に中つ国が広がる。 
　常世の国が周りに。その下に黄泉の国、根の国がある三層構造。 

　もともと農業神である。農業は祖先により持ち込まれ伝えられた。 
　豊穣を祈る。それが祖先崇拝につながる。霊を呼び助けを請う。 

　天...</description>
    <dc:date>2009-10-26T22:44:00+09:00</dc:date>
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    <title>旅人と玄界灘</title>
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    <description>　昨夕も東京国際で映画を見てきた。 
　「旅人」と「玄界灘は知っている」。 

　「旅人」は新作映画。フランスのルコント監督。 
　といってももともと韓国のひとらしい。自伝的な作品。 

　幼い頃に、カトリックの孤児院に預けられた彼女。 
　その日々の様子を、叙情的に描いていて切ない映画だった。 

　「玄界灘は知っている」は、鬼才キム・ギヨン監督の旧作。 
　さすがギヨン監督らしい、斬新な描き方に圧倒された。 

　戦争中に差別を受けた韓国人兵士、日本人女性との恋愛。 
　だか単なる戦争告発映画にとどまらない、...</description>
    <dc:date>2009-10-24T23:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>インフル休校</title>
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    <description>　うちの学校でもようやくインフルエンザが流行の兆し。 
　欠席者が増えて、火曜の午後から学年閉鎖になりました。 

　久しぶりにクラブ活動もなく静かな学校となっています。 
　とはいえ、授業のある学年もあり仕事もありで教員は登校。 

　たまった添削など片付けようかと思いきや、意外に多忙。 
　昨日は成績会議などの打ち合わせ、今日は進路部会で出張。 

　かれこれするうちに、明日からは休校を解除の予定。 
　期間休業で映画見に行こうと思ってたのに、って不謹慎か。 

　それにしても心配なのは、来週から修学旅行と...</description>
    <dc:date>2009-10-22T23:00:00+09:00</dc:date>
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