今日は娘の誕生日。とうとう二十歳になりました。
こないだまで子どもと思っていましたが、今は短大生。
家族で近くの回転寿司にゆき、帰ってから不二家のケーキでお祝い。
いつもの誕生日と同じようですが、今日はいつもとふたつ違ったことが。
ひとつは、親父からのささやかなプレゼント。
小さな真珠のつぶつぶをあしらった、葡萄のデザインのペンダント。
いつもよりちょっと早めに職場を出て、銀座のエインカレムへ。
教文館の4階にある、キリスト教グッズを売っているお店です。
ここのエレベーターで、ばったり渡部信先生に出会いました。
5階の日本聖書協会にお勤めなのですが、それにしても偶然かしら。
「今日は娘の誕生日なので、買い物に来ました。二十歳です」
「ほほう、うちの娘も今年の1月で二十歳になったんですよ」
そこでちょっと確信しました。この出会いも、神様のリンクですね。
ペンダントは誕生石の真珠のクロスを探しましたが、ありません。
ふと見ると、庄依子というデザイナーの神授の葡萄のネックレス。
ワイヤーアートというものでしたが、心をひかれて買いました。
娘にあげたら、けっこう気に入っていたみたいで、良かったです。
もうひとつ、いつもと違うことは、娘と祝杯をあげたこと。
二十歳になって、ようやく親父と一杯飲めるようになりました。
ビールで乾杯。こんな日が来るとは。これも神様の恵みですね。
でも娘は「ワインが飲みたいな」と。はい、今度は赤ワインでね。
わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。
人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、
その人は豊かに実を結ぶ。(ヨハネ15:5)