父の一周忌の法事に、昨日から一泊で金沢の実家に行って来た。
久しぶりに母や弟、叔母や従姉とも会って、歓談のひととき。
石川は浄土真宗の強いところで、うちの実家や家族もその宗派。
私はクリスチャンだけど、長男として法事にはおつきあいする。
仏前で焼香する時、合掌する時、お経や法話を聞いている時。
心の中では、イエスキリストに魂の救いを求めている次第。
坊さんが読経のあと、した法話で
「我々は罪業の深いものゆえ、仏に救いを求めるしかない」
浄土真宗の教義はキリスト教に似ている。影響を言う人もいる。
「人間は原罪を持つゆえ、主イエスに赦しを願うしかない」
帰りがけに、小松で通っていたミッション系の幼稚園に寄った。
99歳の恩師の園長夫人がご健在で、いろいろと話をしてきた。
娘のこと、父のこと、宗派のこと、そして自分の献身のこと。
あたたかい対応に、いやされた。わが心のふるさと、心の母。