アンヘレスの日常生活ウェブログ

フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス・シティの繁華街で、路上を不法占拠し、BBQの屋台(ベンダー)稼業をするtacchyのひとりごとウェブログです。

 
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投稿者:tacchy
ことビジネスとなると、現地語はやはり(レベルはともかく)ある程度必要ですね。しかしフィリピンの多言語構造は大変で、実は、私は、いまだにアンヘレス独自のカパンパンガン語を殆ど理解できません(涙)他の言語の(セブアノ語とか)学習はしておりますが。
まだ、パンパンガですと、タガログ語でもかなり威力を発揮できますので助かりますが、イロカノ語圏や、ビザヤ地区では、そういってられないですね・・・
警察や行政官僚、政治家系との付き合いは非常に難しいですね。特に日本人としては。
いまのベンダーに関しては、売り上げがベンダーとしてはよい部類であっても、貧困層ということを(私自身も)主張して、逃れてきているところです。これが、質素でも、食堂系を経営しているとなると、そうもいかなくなってくるケースも多々あるようです。
アンヘレスでは白人(各国)が色んな飲食店を経営していますが、甘い顔をすると、当局や偉い人たちが、無銭飲食をしにくると、泣いている外人が何名もおります。

http://tacchy-al.cocolog-nifty.com/tacchyal/
投稿者:よしお
興味深い話を早速ありがとうございました。
ご自分で仕入れに行って仕入れ値が変わらないと言う事は、相場をしっかり抑えていると言う事と、顔なじみになっているのでしょうから、その人達に悪感情を持たれずに、受け入れられていると言う事なんでしょうね。きっと。

その点逆にセブのような観光地ですと、日本人に対してどうしても色がついた目で見がちな人が多くなるので、なじむには現地語が重要なアイテムになりますね。

警官とは自分のキャラクターや相手の出方、その他の条件によって距離のとり方の難しさを良く感じます。敵対すると面倒ですし、仲良くなりすぎても面倒が増える事の両方を私も経験しています。

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投稿者:tacchy
よしお様 なれそめあたりの具体的なことはここではふれていきませんが、ベンダー稼業のことは今後も投稿していきます。ちょっと疲れたのと、他ブログもやっていて、気分転換で、昨日は別話題を投稿していますが(笑)。
こと仕入れに関しては私は問題ない(自分の足でパレンケへいく)んですが、外人がビジネスをやる場合、これも問題ありますね。
同業者もしかりですが、うちは大丈夫です。
私の場合、未知の地元の貧困層からのゆさぶりと(多くの貧困層とはうまくやっています)、あと、昨年は、PNPから道路不法占拠で摘発されるという大トラブルは経験しました。後者は、うまく手打ちをして、特にいまでもタカられることはありませんが。
後者の問題は、地区場所でも違いがある処かと思います。


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投稿者:よしお
こんにちは、この記事を見落としていました。
tacchyさんと奥さんの馴れ初めですね。
今度機会があったら差し支えない範囲で構いませんのでもう少し詳しく聞かせて下さったらうれしいです。
いくら小さなビジネスでも、日本人が絡んだとたんに仕入れ値が上がったり、周りの同業者から圧力がかかったりといった事が起きないか興味があります。
その辺も差し支えなかったら、そして気が向いたら書いてくださるとうれしいです。

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