上の画像の、正面からみて右の女の子がジュディスです。
ジュディスは、スワグマン・ホテルのレストランのウェイトレスをしておりました。
ちょうど、この写真を撮ったのは、1999年の初期の頃です。
ジュディスはキリスト教の信心が深く、処女(チェリー・ガール)を守り通していました。
それで、私とは、当時から今現在まで仲がよい友達です。
ろくに化粧の仕方もしらないジュディスですが、心や性格はとてもよいし、顔立ちも実にエキゾチックでかわいくありませんか?
次ぎの上の画像では、あるパーティーでの写真ですが、後ろの左がジュディスです。ジュディスの横(後ろの右)はアメリカ人です。
ジュディスが、スワグマン・ホテルのウェイトレスをしているということで、このアメリカ人はジュディスに一目ぼれ、このパーティでもジュディスと一緒にきていましたが、ジュディスへ長いこと求愛・プロポーズを続けていました。
ジュディスは、信心が深いですから、婚前で処女を守ることを続ける姿勢は強かったですが、このアメリカ人とのデートには応じていました。
このアメリカ人は、実に真面目な人物で、本気でジュディスと結婚をすることと、ジュディスをアメリカへ連れて行くことを望んでいました。
しかし、ジュディスは、最終的に、フィリピン人男性との結婚(処女のまま)を選択しました。
そのフィリピン人男性は、アンヘレスのコックさんで、日給もせいぜい150ペソしかないような経済力です。
でも、とてもよい人です。
ジュディスには、アメリカ人と結婚をし、アメリカへ渡り、アメリカで生活をするという選択肢もあったのですが、彼女はそれを選びませんでした。
ジュディスは今でも私とは大の仲良しです。
既にいまでは子供が一人生まれ、さらに現在は妊娠中。
私は、ジュディスの子供のニノン(キリスト教での教父)にもなっております。