晴天の中、行ってきました。
風が強かったけど晴れてたし、景色が見えると気持ちいいです。
銭函峠を過ぎポコを越えたら、ダイレクトに和宇尻へ。
お昼を頂上で食べて、稜線伝いに春香へ。
後ろは通過してきた和宇尻山
和宇尻の中腹にどデカイ カバノアナタケ発見!
こんだけデカイと持って帰る気力すら無くしますねー
ホント、晴れて良かったです。良く見えました(^_^)v
でっかく写った和宇尻、お気に入りの山になりました。
期待を裏切らない滑りの楽しさも春香ならでは。
平日とあって、面ツル、ノートラック&フルラッセル、下りラッセル・・・
うん、いい雪だ。
和宇尻に登って初めて気付いたけど、春香って風裏斜面なんだなぁ。
トレースも足跡も一つもない銀嶺荘。
何回も来てるけど、初めて見ました。
さすが平日!!
楽しく遊ばせてもらった春香山
ぼくらのトレースしかついてない・・・
他の誰とも会わない静かな山行でした。
帰りに見た風景
登りのトレースは全て消え、リセットされた雪原と日本海、
強い季節風で白波が遠目にもハッキリ見えたのが印象的でした。
登りのスキーのトレース跡をヒグマの足跡が横切ったりしてるのは見た事がある人は多いはず。
でも、登りのトレースが雪崩で埋まってるのは珍しいかも?
デブリの向こうにもトレースが見えます。
強い風が雪崩を誘発するってのは本当なんですねぇー
チェックして、危なかったから沢に入らない意見で一致してましたが、
ホントに良かった。
春香山とは言えナメられないもんなんですよねー
安全第一です。

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