
どっちに広がって行くかナゾなゲーム。
最近ビッグゲームというか、ヘヴィゲームばかり選んでおりまして、今回の楽屋ゲームも「AD ASTRA」というのをやろうと、準備しておったんですが、メンバーのしえんかから当日、
「仕事が疲れたから行けぬ」
との連絡。他のメンバー達は
「クソ不味いMREを食わされると思って怯んだんだw」
との噂が。まぁ、確かにそう鴨。MREの試食はリクあった時だけにしますわ。今度は安心して来てくらはい。<しえんか君
急遽ゲーム変更しよう思って何にするか考える前に「サムライ」が目の前にあったので、これにした。w
3Pで面白いゲームって意外とないんだよね。
あと、短時間で遊べるゲームっていうのも、候補としてリスト化しておく必要があると感じた。4人必ずいるもんだと思ってたから、急遽メンバーが抜けて、あぁ、3Pの準備もしとかんといかんな、と思った次第でござります。
で、サムライ。
カードを置いていくゲームですが、タテヨコに広がって行き、それがどの方向に広がっていくのか、やってみないとわからないので、狭いテーブルだと難儀する。下にフェルトのデカイ生地を敷いて、はみ出る度に引っ張っておりました。下に敷く布は必須。w
ルールはシンプルでわかりやすい。カードを置いて得点計算するだけ。それなのに、なんだこの悩ましいシステム。いや〜シンプルで深い。直接攻撃が大好きな我々にはチョイ薄味な気はするんですが、それでも考えどころはちゃんとあって、これはこれでオモロい。
Reiner Kniziaという人のゲームはこれまで何度か遊んでたりするんですが、この方のゲームの得点計算処理は少し独特で、バカな我々の頭では大抵混乱する。理系出身のヴァモ、かんちあたりはルール読んだら、あぁそういうことか、と納得しておりましたが、私なんか、未だに最終の得点計算の方法がわかった瞬間、次の瞬間わからなくなったりする。w わしゃ、痴呆老人か。w
さて、短時間で、しかも急遽3Pになったときに遊べるゲームはなんかないかいな、と思って探してみたら「ハイパーロボット」「Q-JET」「カリビアン」のような小箱シリーズが出てきた。この辺を今度もうちょい当たってみようと思う。

MREのかわりのもんじゃパーティ。早朝の新宿駅にこんなんよく落ちてるよね。
大学の時、私の友人はみな東京や神奈川の人で、田舎もんは私だけ。w そんなもんで東京名物を食いにあちこちへよく連れていってもらった。月島でもんじゃを食った時、レシピを聞いて驚いた。何に驚いたかは秘密。w まぁ、関西の人は食わんよね。もんじゃ。リクあったらまた焼きます。

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