今は5つのドラマは欠かさない。
一つは「アンフェア」
一つは「Ns'あおい」
一つは「西遊記」
一つは「アットホームダット」
一つは「白い巨塔」
最後の二つは再放送です。最近はただ単にドラマを見ることが
できない・・・いや昔からそうか。先の展開を鋭く当てて人を
ビックリさせるのが好きだ。そして今はそのドラマ性と元にな
った小説の真意と謎に迫りたくなって見続けている。なんての
は言い訳で、ただ好きなんだな。
もしかしたらネタばれ含むのでここからは読みたくない人は読
まないでください。
−−−−−アンフェア−−−−−
なんかもう原作読んでしまったのだけれども、もうそろそろドラマの方も完結しそうだ。僕から見たこの作品のテーマは「強さ」それも「正義を貫く強さ・・・そして弱さ・脆さ」。なんか女王の教室を髣髴させる。
推理小説としての深みは全くなく、推理小説という云わばツールに作者の想いがまるでこ洒落た家のテーブルクロスのような、愛情を感じる。ドラマの方はなんか篠原涼子のセミヌードがメインとも言えるような気もする。ただ、小説と全く同じ台詞というのは個人的に納得がいかない。だから、だからこそ奥深いラストを用意しているような気もしないでもない。それはハッピーエンドではない。岩肌から零れる悲しい雫の様に・・・それは終わりを告げる。ちなみに僕が思う裏テーマは「行き過ぎた好奇心」
−−−−−Ns'あおい−−−−−
思ったより面白いというのが感想だ。単に「赤い疑惑」で石原さとみの演技に興味がわいたから見ているとった感じだったが、豪華俳優人とのドラマというのはこんなにも自然で目を離すことができないものなのか。テーマはずばり「笑顔」裏テーマはないと思う。言うなれば古きよき味とでも言えば良いのかな。コミカルです。
−−−−−白い巨塔−−−−−
これは当然テーマは「上下社会と欲」。二人の医者、ザイゼン助教授と里見助教授の考え方の違いから生まれる生き方の違い。地位や名誉というのばかり追い求めることは正しくない。医者としての本来のあり方である人を助けるという信念が大事であるということ。だけどその一方で、出世による地位や名誉は献金や研究活動等に大きな影響を与えることも否定はできない。そんな葛藤を白い巨塔=大学病院で描く、大作である。白い巨塔って本当に病院のことなのかな・・・。ふとそんなことを思ってみる。裏テーマは「愛人」
−−−−−西遊記−−−−−
だからー電車男が戦ってるんだって!テーマ?んなもんねぇよ。

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