3月11日14:46頃、三陸沖を震源とするM8.8の巨大地震が発生しました。
この地震で秋田は震度5強を記録しました。
その時私たちは…
ともパパがインフルエンザのため在宅していて、ともパパは2階、私たちは1階でそろぞれお昼寝していました。
午前中、久しぶりに幼稚園に行って疲れたのか紗雪は寝ていて、誠一郎と布団の中でじゃれあっていると、ミシミシという音と共に家が揺れました。
分類したら、比較的新しい家になるので、耐震設計がなされているだろうと思っていましたが…
慌てて2階から降りてきたともパパに、「何ボサッとしてる!?」と怒られ、誠一郎はつなぎの防寒着を持たされて外へ、私はまだ寝ている紗雪を抱っこしました。
「着れないよぉ」と外で歎く誠一郎。
まだ雪が積もっていて、外は寒く揺れも収まったので、誠一郎を家の中に連れ込みました。
地震と同時に停電。
復旧の見込みもないとか(ノд<。)゜。
幸いにも、ばばちゃんの家のガスは供給されていたので、お湯は確保できました。
ともパパは会社に行くことになり、私たち3人は買い出しへ。
停電のため信号はストップしていて、大きい道路は麻痺して渋滞。
裏道を抜けてスーパーに到着したけど、店内は真っ暗で入口には従業員たちの姿が見えました。
停電のため、営業不能みたいでした。
駄目元で、すぐ近くのコンビニに立ち寄ると、買い物をしている人の姿が見えました。
店内は暗くなっていましたが、パンとカップラーメンをゲットできましたヽ(*・∀・)**
帰宅し、小屋から反射式ストーブを発掘。
ラッキーなことに使用可能で、暖房を確保することもできました。
ともパパがばーたんを迎えに行き、連れ帰りました。
夜はカーテンを開けて、雪明かりの中で寝ました。
誠一郎は、地震とばーたんが来たことにより興奮していたためか、いきなり夜泣き(┰_┰)
何とか宥めて寝かしつけたと思っていたら、強い揺れ。
ふたりを両脇に抱え込む形で寝たのですが、眠れない(ρω*)ノ~
朝一番に、ともパパは会社へ行きました。
電気がないため、反射式ストーブで誠一郎と紗雪はホットケーキを焼いて食べました。
7時半に、ピーという家電な音とともに電気が復旧。
テレビに映し出される被災地の姿。
仕事で仲良くなった事務員のいる、高田営業所のある陸前高田は壊滅状態(ToT)
仲良しのお友達とも連絡がとれず…
どうか無事でいてください。
ただただ、それだけです。
ライフラインが復旧して、いつもの生活に戻ったのですが…
電気がきたのは、この辺りだけだと知りました。
市内はまだ停電状態。
自衛隊が近いからかなぁという理由しか見つかりませんが(^-^;
外に出ると、隣の家の前に救急車が止まっていました。
誰がどうしたの?と気になり、見ていましたが…
乗せることなく、行ってしまいました。
道を間違えた?(´ー`)
体感できる余震はまだ続いています。
また大きな揺れがくるのでは?と心配もあります。
常に揺れているような感じで、寝台列車に乗っているような感覚です。
一日も早く、災害がおさまることを切実に願っております。

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