本日も、ともパパはお仕事です。
家で遊んでばかりもなぁと思い、児童会館みらいあへ行きました。
お目当ては、フリマだったりしますが(*゜v゜*)
ちょっと早めに家を出て、裏の駐車場に車を置くことができました。
最後の2台だったので、ギリギリセーフ。
仲良しのお姉ちゃんたちも来ると言っていたので、先に遊んで待ってました。
フリマが始まる直前に合流。
フリマでは、洋服がメインでしたが・・・
特に買いたいものもなかったので、遊び場に戻りました。
お姉ちゃんたちと一緒に2階で遊び、その間ママ同士はおしゃべりタイム。
誠一郎はみんなと仲良く遊べるタイプみたいですが、紗雪は途中で飽きてやってきました。
みんなでワイワイというより、誰かとふたりで遊ぶのが好きみたいです。
負けるのが嫌だからやらないとか、できないからやりたくないとか。
ネガティブ発言が目立ってきた紗雪。
生まれ持った性格なのか、直せる性格なのか。
変わって欲しいです(._.;)
帰りに、もう一度フリマに顔を出しました。
値下がりしてましたが欲しいサイズなく、早々に退散しようと思った時、新聞の記者に声をかけられました。
「後ろ姿でも良いので、買い物をしている写真を撮らせてもらえませんか?」と。
即答で「ごめんなさい」と断ると、「コメントだけでも」と。
そう、そのコメントが厄介なんです(/ー ̄;)
だって、住んでいる地域やフルネームや年齢がしっかり記載されちゃうんで。
ごめんなさ〜いと後ろを振り向かずに、出てきちゃいました。
マックでお昼を食べ、帰宅。
誠一郎がリビングでテレビゲームをしていました。
紗雪がお絵かきをしようと、2階にコピー用紙を取りに行った時。
暑い日だったので、窓を開けていたのですが・・・
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
ボイラーのような匂いがしてきて、ばばちゃんちのボイラー?と心配になったので玄関を開けると外は白い靄のようになってて(・Θ・;)
誰かが野焼きでもしている!?と思い、煙の出ているほうに歩いていくと
エッ? (;゜凵K)ノ マジ?
ばばちゃんちの隣の家の2階の窓から、煙がモクモクと出てました。
一瞬固まってしまいましたが、そこにお向かいさんがたまたま通りがかり、「どうしたの?」と声をかけてくれました。
我に返り、慌ててその家の玄関を開けて「大丈夫ですか?」と声をかけると、「火事です。火事です」と叫ぶ声。
ふと頭の中にばばちゃんの家にある消火器が浮かび、慌てて取りに行きました。
ばばちゃんは、ひーばあちゃんの病院に行っていたために留守。
台所にあった消火器を手にして、再び戻りました。
ご近所さんも集まってきていて、「家の中に入るの?」と聞かれ「入ります」と即答。
玄関先で家のおじいさんと会い、消火器を手渡そうとしたのですが・・・
「足が悪くて階段を上がれないので、行ってくれますか?」と一言。
躊躇することもなく、火元であろう2階へと続く階段を上ってました。
そして、立ち込める煙にむせながらも火元の部屋を見ました。
下から、「消火器は使ったことあるか?」と言われ「無いです」と。
「にぎるだけだから」と言われたけど・・・
安全ピンを外し、後は握るだけなのに(><)
水の入ったバケツを手にした高校生のお兄ちゃんが階段を上がってきたので、バトンタッチ。
私は咳き込みながら、階段を降りて、遠くに聞こえてくるサイレンを頼りに消防自動車の誘導へとまわりました。
その頃には人が集まってきていて、ただただ早く消防の人が来てくれることを願っていました。
小路の入り口が狭く、消防車が入ってこれないヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?
大きい道から、ホースを片手に走ってくる消防隊員を見つけて両手を振りました。
幸いにも、2階の一室を焼く程度でおさまりました。
報道のカメラが3社と新聞社のカメラもやってきて・・・
避けるように家に戻ることに。
裏の板塀の隙間から、誠一郎と紗雪が覗いていました。
ごめん。ふたりのことをすっかり忘れてました。☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
もしあの時煙に巻かれていたらとか、考えると怖いですが。
夕方のニュースでは、我が家もちょっとだけ映ってました。
火事に関わってしまったので、あの後調書作成のため、警察と消防の方がそれぞれやってきました。
住所・名前・電話番号のほか、生年月日まで記載されてます。
ご近所のみなさんは、私のことを英雄扱いしてくれてますが・・・
頑張ったのは高校生のお兄ちゃんです!

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