モトは先日生後100日を迎え、お食べ初めという儀式をした。
私自身、お食べ初めという儀式は甥っ子の時まで知らなかったから、知らない人もいるんではないでしょうか?
お食べ初めと言っても、まだ何も食べられるわけでもなく、ただ食べる真似をさせるだけです。
この儀式は、今後食べるものに困りませんように、という願いをこめるものだそうです。
地域によっていろいろやりかたは違うらしいのですが、我が家の方では、米粒をおでこにつけたり、石を食べさせる真似をして、丈夫な歯が生えますように、なんていうのもやります。
当日の料理はだいたい私が作ったのですが、お食べ初め食器セットが実家にあったので、作った料理を持って行き、実家でやりました。
このお食べ初め食器セット、てっきり甥っ子のお食べ初めの時に買ったんだと思ってたました。
でもやたらと箱がボロかったので聞いてみると、なんと、姉の時に買ったものだそうでビックリ。
で、私ももちろん同じものを使ったそうです。
食器自体はピカピカなので、たいしたもんだと感心しました。
メニューはこんな感じでした。

鯛の尾頭付きは近所の魚屋で焼いてもらいました。
とてもじゃないけど家のグリルには入らないし。
あとは筑前煮、赤飯、漬物、すまし汁そして小石。
すまし汁だけは少し飲ませてみましたが、あとはみんなでおいしくいただきました。
は〜これでしばらく行事はないぞ。