長男について、プロフィールを追加しておきます。
長男は、
■2004年5月生まれ、第1子
■10ヶ月検診以降、自治体による経過検診を継続して受ける
■1歳8ヶ月検診以降、自治体からの勧めで週1回の「親子教室」(10回でワンクール)に参加。そこで初めて長男の障害を強烈に認識(それまでも漠然と感じてはいましたが)
■その後、自治体の「親子教室」に継続して通い続けており、現在は療育施設入所待ちクラス。新年度からの入所も申請中です。他、病院等をあたった方がいいのか検討中
というわけで、確定的な診断はまだなのですが、市販の本のチェックリスト等と照らしあわせるに、長男は自閉性発達障害(高機能広汎自閉症?)であるとして、現在療育をどういうスタンスでやっていくのか模索している最中です。
ただ、だからといって悲観的になっている訳では有りません。もちろん将来のことを考えると少なからず不安はあります。でも、それ以上に、長男との生活は楽しく、驚かされたり、感動したりすることも多いのです。
もっとも、「これはすごい」と感動したら、後になってそれはこの手の障害に特徴的な行動だと知って凹むこともしばしばですが。でも逆に、この子たちがそういう行動をとることを、いわゆる「障害の特徴=病気の症状」と同一視してしまいたくない気持ちもあるのです…

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