おかげさまで4月から療育施設に通うことになりました!
昨日19日はその事前面接(というか、個別面談)。一時間くらい、たっぷり話をさせていただきました。
実際に通い始めたらプロフィール(カテゴリから御覧下さい)を修正しますv
それにしても、ここに至るまで、市役所の保健士さんたちや職員さんたちにはいろいろお世話になりました。こういう対応って今はどこの自治体でもそうなんでしょうか。それとも、うちの自治体の職員さんたちは意識が高いのでしょうか。どちらにしても、本当にありがたいことです。
具体的なこれまでの経過は、順次こちらでまた御紹介していきますので、ここでは割愛しますが…(^.^;)
なお、4月から通う療育施設は民間による運営ですが、設立は古く昭和50年代。当初は公立で、のちに民間に委ねられたということでした。費用はそこそこかかります(一回あたり数百円で、週2回)が、安いものです。
面接は個別、事前に送付された書類(家族構成や保険証関係、母子手帳に記載の出生時の記録、行動チェックリスト、現在の生活習慣の自立度等)に記入したものを提出し、4月からの療育の概要や持ち物の準備のことと併せて、提出書類の中で施設側が詳しく把握しておく必要があると思われることについて詳しいことを話して下さいということでした。
実際には、それ以外にもこれまでの生育過程の中で気になっていたこと、凹んだことなど取り留めもなくしゃべりました。とてもお話ししやすい雰囲気で、何だか4月からの療育に希望が見えて来た気がします。
面談の間、長男は別室で職員さんに遊んでいただいたのですが、さすがに退室する時に気付かれて大泣きされました(^.^;)それでも、しばらくするとやや落ち着いたそうです。いつもの昼寝の時間と重なっていたこともあって、落ち着いたと思ったらぱたりと寝てしまったらしい…
いつもこのくらい寝つきがいいといいのに…
でも、面談でむしろ自分自身これまでを振り返りながら、思ったのは、それでも長男からはいつも感動や喜びをもらっているよね…ということでした。
大変な思いをするからこそ、ほんのちょっとの進歩もすごく嬉しかった。
何より、満面の笑みをみることの喜びは他に替えられるものがないくらいです。
ありがとう、また一緒にがんばろうね、と、昨日はしみじみと思いました。

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