2018/6/4

レディ・バード  その他の映画・ドラマ・舞台

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シアーシャ・ローナンが好きなので、とても楽しみにしていたところ、ティモシー・シャラメも出ていると知りますます楽しみになりました。

アメリカの田舎町の高校生活は、私立のカトリックということもあって日本の自分の高校生活とは似ても似つかぬもの、バイトやプロム、演劇部、と楽しそうだけど
そこはまだ親に経済的に独立してないゆえのフラストレーション。

アメリカだからなのか、この母娘が本心をズバズバ言うタイプなのか、私も家庭ではフラストレーションたっぷりだったけれど、こんな風になんでもいいあったことがないので、逆にこの母娘はとても仲が良いのかと思いながら見てしまいました。

特に自分と違って羨ましい!と思ったのは、「お金持ちの子息」と「かっこいいミュージシャン」という女の子の憧れる2大ジャンルの男の子と付き合ってたことです。

ティモシーくんのハンサムでクールでミステリアスな男の子自体は想像通りな感じで、

もう1人のおぼっちゃまの方は写真で見ても本編で見ても私は全くタイプでなかったんですが、

それが、ゲイだとわかってカミングアウトできない苦悩(キリスト教どっぷりですからね、辛いでしょうね)をクリスティンに打ち明け、彼女が優しく友情を示したところでグッときてしまいました。一番感動したと言ってもいいでしょう。

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田舎とはいえ21世紀のアメリカ西海岸はそれなりにドラマになるのに比べ、20世紀の日本の田舎町で高校生だった私は、自分でバンドをやったりマンガを描いていたのでそれなりに忙しかったです。でもカッコイイ男の子は周りにいなかったので都会に来たかった・・・のではなく、やっぱり実家の延長生活を送るのは耐えられませんでしたので、都会で勝手なことをして今に至ります。
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