2018/2/25


Passenger

クリックすると元のサイズで表示します

いよいよモースとフライデーの勤務するオックスフォード・ポリスがテムズバレーへと統合するのにまたまた外部の変な輩が入り込んできて、警察内部で不穏な空気です。

Robbery(強盗)と呼ばれる部署の主任警部と巡査だったかな巡査部長だったかな、感じ悪くていかに今までがいいチームだったか改めてわかりました。

そしてミス・サーズデーことジョアンはまたママとはうまく行ってるようですが、まだパパとはちょっとぎこちなさそう。でも徐々に家庭内の関係は回復の兆しが感じられますが、

いつもヤキモキするジョアンとモースの関係は、また今回のエピでも「なんでそうなるの〜?!」的な・・・

だって上の写真でもそうですけど、2人の間にはいつも特別な空気が佇むというのに、どういうわけか親密になるのをお互いに避けている感じなんですよねー

それって、彼女のパパが彼の上司だから、というだけなのでしょうか?恋に発展するにはお互いを別の角度から知りすぎてしまったからいけないの?

今回はジョアンがフラットの引っ越し祝いパーティーにモースを呼んで、よりにもよって、モースに友達を紹介しようとするとは・・・(涙)

私はジョアンを特に好きというわけではないけれど、気が気でない2人です。

事件の方は、姉妹のすり替えというキーが、なぜか冒頭でわかってしまったのは私だけでしょうか。

今回も登場人物が多くて、鉄道マニアの男、駅長(てか1人しか従業員いないふう)とその奥さん、酒泥棒軍団、被害者女性の姉と経営に苦しむ男がどう絡んだのか正確に把握できないまま終わってしまいました。

でも母の愛を妹に取られたと思い込んでた姉が、妹に嫉妬するのに「バレエもフィギュアスケートも乗馬も彼女ばっかり・・・」って言ってましたが、そりゃひねくれもするわ!と同情してしまいました!

今回も美人さんがたくさん出てきて楽しいモースでした。やっぱり60年代が舞台なのはいいなあ!ラストでケネディ大統領が銃弾に倒れたとラジオが言ってました。ということは69年?もう60年代が終わってしまう?(私の聞き違いだといいけど)

モースは70年代まで続くのでしょうか。「ライフ・オン・マーズ」の時代に追いついちゃうのでしょうか?変な感じです。モースはベルボトム似合わない。

さてあらゆる疑問解決にもう1度見なくちゃ。


ところで、イギリス放送のコマーシャルには、警察の「あなたの協力が捜査の役に立っています」的なのがあってハッとしました。日本では、JRやJPはあっても警察の宣伝はテレビで見たことないような。


3



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ