2018/2/22

Translations  コリン・モーガン

今朝の早朝、と言いますか、日本式に言うと真夜中過ぎにNational Theatreからメールが来てコリン・モーガン主演のお芝居をやる!とお知らせいただきました。

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タイトルが「Translations」(リンク先は公式です)
5月22日から

以下、公式ページからの転載ですが、しましま式訳をつけてみました:

What happens when a land is robbed of its language?

(その土地が言語を略奪されたらどうなるのか?)

Owen, the prodigal son, returns to rural Donegal from Dublin. With him are two British army officers. Their ambition is to create a map of the area, replacing the Gaelic names with English. It is an administrative act with radical consequences.

(オウエンは、放蕩の果てにダブリンからドネガル地方に戻る。英国陸軍兵士を2人連れて。彼らはその地の地図を作成しようと熱望し、ゲール語の地名を英語にしてしまう。やがて行政措置は過激な影響をもたらす。)

Brian Friel’s modern classic is a powerful account of nationhood, which sees the turbulent relationship between England and Ireland play out in one quiet community.

(ブライアン・フレールによるモダン・クラシックは、パワフルな国家とは何かを語る、静かなコミュニティーで繰り広げられるイングランド/アイルランド間の波乱を描く。)


引用以上:

わ〜!コリンはアイルランドの物語でアイルランド人の役をやるのですね!今までにもなかったわけじゃないけど、シリアスそうだし、キリアン・ハインズも出てるし、ちょっと深くて重厚なお芝居そうです。
1



2018/2/26  21:42

投稿者:しましま

オレンジさん

まだナショナルシアターライブ放送は決定してませんが、
なかなか重い内容だし、キリアン・ハインズという大物共演者もあるしで
まだ希望は持てると思います。
日本でやったらもちろん行きますとも!その時は東京でお会いできたら楽しいですね!

2018/2/26  1:31

投稿者:オレンジ

このニュースを初めて知った時、ナショナル・シアターならもしかしてライブビューイングとか…そんか可能性はないの???って盛り上がりました。
かといって、首都圏だけで、地方には来てくれないとは思いますが、それならわたし東京まで観に行きます♡
しましまさん、可能性はありますか?




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