2017/12/4

パーティーで女の子に話しかけるには  その他の映画・ドラマ・舞台

1977年、ロンドン、パンク!ということで!

こう言う ↓ 映画だ、わ〜〜んロンドン!

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と思ったら、

こう言う ↓ 映画だった・・・・

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わお! ギャラクシー・・・台風台風台風

って感じでした!!

ニール・ゲイマン原作を元に、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督なんですからそうなんですが、

主人公のエンは確かにパンクな少年でしたが、ロンドンパンクの青春よりも、

宇宙人たちの異様さの方につい気を取られてパンクが普通に見えてしまいました。

いや、ある意味パンクは地球人だから、普通。

でもエル・ファニングは宇宙だろうがなんだろうがやっぱり妖精ちゃんで、

しかも実は彼女は身長が高いのでパンク少年の服を着てもとっても今風に可愛いのでした。

異様な宇宙人のルックスは、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー2の、全身金箔星人のようなマネキン風なところもあれば、

その中には、「シャーロック」のビリー役トム・ブルックや、「ドクター・フー」や「ナショナルシアター・ライブ/真夏の夜の夢」に出てきた茹で卵みたいなマット・ルーカスもいるんです。

で普通にしてても濃ゆい彼らがビニール製衣装を着て、元祖テクノポップバンド「クラフトワーク」や「ディーヴォ」のような無機質な表情で組体操みたいなことをするんですから。

でもラストがとってもステキで、エンのことを好きになりました。それまでは彼の魅力を見つけられなかったのですけど、終わり方で大逆転です。

ところで、お話の舞台は、ロンドンはロンドンでも、東京で言ったらもうちょっとで千葉か神奈川というような中心ではない地区で、

まだ高校生くらいのエン達は地元のパブやスタジオみたいなところで地元のバンドのライブでパンクを爆発させていました。

そこにはメジャーレコードレーベルの営業マンなどが新人発掘に来ていたりして、決して全くのど田舎ではないのですけど、

当時のロンドン中心地のような都会感もなく、やはり地方都市の閉塞感があり

そこへ突如の宇宙人軍団ですから(笑)

あとクロイドンってその昔、10年前まではイギリス内務省があったんです。

日本人を含む外国人にとっては、ビザの更新や変更などの手続きに行く場所で、それが中心から遠い上に、ビザが望み通りに発給されるかどうかは全くもって役人の判断によるので、イギリス滞在を望む外国人にはほぼ裁判所か何かのような嫌なところでもありました。同じ条件の書類を提出しても、もらえるビザの期間が違っていたり、下手するともらえなかったり。
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