2017/11/21

ジャスティス・リーグ  その他の映画・ドラマ・舞台

クリックすると元のサイズで表示します

マーベルの方にはすっかり馴染み、絶対に手を出さないと思っていたスパイダーマンでさえ、俳優は元ビリー・エリオット/トム・ホーランドのせいで喜んで見てしまったしましまでしたが、

アメコミ映画の双璧と言われるDCコミック、こちらはスーパーマンとバットマン、全く興味も縁もないわ、と思っていました。

それが、絶対にそういう「マーベルは取り込んだのにうちにはまだ来ていないアメコミちょいオタク女子」を狙ったワーナー・ブラザーズの偉い人の戦略に違いない囮作戦に引っ掛かりました。

エズラ・ミラー作戦です!

しかも彼の役は私が大好きなイナズママークを提げた「フラッシュ」!

・・・モジモジと、「エズラ・ミラーが出るなら見てみたいな〜でもバットマンもスーパーマンも見たことないから、スタトレやマーベルのように勉強しなくちゃいけないのかな〜」としていたところに、

『レッドカーペットライブビューイング付き試写会』

というのにお誘いいただき、迷わず参加させていただきました。

誘っていただいた方に、前作「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」と「ワンダーウーマン」は見ておいたほうがいいよとアドバイスいただいたにもかかわらず、時間が許さず、その方に「とりあえず、前の映画でスーパーマンは死んだの。それだけ知っておけばいいわ!」と全てお世話になり、

まずは、六本木ヒルズからのレッドカーペットのライブが大きいスクリーンに。
離れていても、ライブだと思うと見るのに緊張感がみなぎり、エズラ・ミラーと共演のレイ・フィッシャー(サイボーグ役)がプレスインタビューに答えたり、ファンにサインをしたり写真を撮ったりするのを(ドローンと思われる撮影で)アップから俯瞰まで見ることができました。

あの会場には「ファンタスティック・ビースト」の時に参加しましたが、中にいるとよくわからなかった会場の構造が上からの映像で「こうなっていたのか」とわかる楽しみも。

楽しくインタビューに答えてくれる可愛い俳優さんたちを見た後にはいよいよ本編。

結果、初めてでも「スーパーマンは死んでしまった」ことだけは知っていたので、前にも戦いがあったのだな、その時のことを引きずっているのだな、となけなしの想像力で補い、

しかも見たかったのは「高速移動のエズラくん」と「かわいいエズラくん」でしたから、両方とも、とってもとっても見せ場が多く楽しめました!!

他にシリーズ初めてで驚いたことには、

雷ジェレミー・アイアンズがアメリカ人に仕えている
雷スーパーマンが本当にスーパー強すぎ
雷バットマンの特殊能力はお金持ちなこと
雷ホビットかソーに出てきそうな人は海人だった

マーベルでムキムキマン達には慣れたと思っていたのに、それでもスーパーマンの筋肉っぷりには、あの太い首筋と作り上げた胸のプリプリには、アメリカの男性の理想を系まざまざと見せつけられ、バットマンの強いメカ開発には金に糸目をつけぬライフスタイルも以下同文、

そんなアメリカの王手を持っていても、子供のスパイダーマンが老舗からの世代交代に一役買っている世の中に目をつけたのかはわかりませんが、

重く暗いスーパーマンとバットマンだけで突き進むには限界を感じてくれて

私のようなナヨナヨ系ハンサム好きにも門戸を開けてくれたのは、

さすが女性ヒーローを生み出した、イギリスとはまた違う革新性を持ったハリウッドの強国チームなのだな〜と感心しました。

とにかくエズラくんとフラッシュだけが好きな人にも楽しめる作品となっております。

そしてジェレミー・アイアンズを「椅子の男」として使うバットマンって何者よ?!と興味を持ってしまったことを告白いたします。

もちろん、「フラッシュ」単体映画もいつの日が見られることを祈って待っておりますよ雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷雷






1



2017/12/1  11:25

投稿者:しましま

木蓮さん

さすがです!!全編制覇ではないですか!
暗くて重いのでも人気があったなんてちょっと今更意外でした。
よく知られているコミックヒーローだからこそできたのでしょうかね。

バットマンもスーパーマンも一生見ることはないと思っていたのに、
今ではよく見るとバットマン、耳がついてて可愛いな、と思えるくらいになりました。

次作にもフラッシュくんが出ることは必須な気がするので
その頃までには今までのも見られていたらいいなと思います。
よかった、少し時間ある・・・^^;

見たいもの多好きてゼーゼーするこの頃です。

2017/11/30  23:01

投稿者:木蓮

昔のクリストファー・リーブのスーパーマンシリーズなんかは半分恋愛ものみたいな感じだったんですけどね。
バットマンはマイケル・キートンの頃から暗めですが、最近のこのめちゃめちゃ暗いのは、多分ノーランのせいです!
大体ノーランのは1回ですんなり頭に入りにくいし、ビギンズは初見は渡辺謙だ〜リーアムだ〜と思っているうちに終わっちゃいます。
ダークナイトにはガツンとやられますが、暗いです!
ライジングはさらに〜ヒイィィ!!(゜ロ゜ノ)ノ)
と、脅してすいません。
グッサリくるけど見応えはあります。

大概見ている木蓮でした。

https://blogs.yahoo.co.jp/miss_bike/41070406.html

2017/11/27  8:31

投稿者:しましま

hedgehogさん

>>「かっこいいジェレミー・アイアンズとかわいいエズラ・ミラーをありがとうございました」

ここがポイントなので、DCシリーズ初めてでも楽しめたわけですね!

>>アルフレッドは、バットマンことブルース・ウェインの一家に長年お仕えする執事

私もそれを試写会に誘ってくれた方に聞き興味を持ち、
まずは「ジャスティスの誕生」を見たのですがワンダーウーマンとフラッシュが
結構登場していたのは興味深かったですが、やはりスーパーマンというキャラが
私には如何にもこうにも共感するところがなさすぎて辛くて長かったです。
それで、では執事が一番見られそうな「ビギンズ」をみ始めたら、
せっかく馴染んできたベン・アフレックがいないわ、ジェレミー様もいないわで
これまたなかなか苦行となっております。
ああ、戦闘以外にも活躍する執事姿のジェレミー様を拝みたかった。
やっぱりアメリカンヒーロー物ってあそこまで真剣にやられちゃうと重くてつまらないです。
でも翻ってジェイムズ・ボンドなんか結構真剣にスーパースパイヒーローやってるのに
なんで楽しく見ていられるのかなと考えてしまいます。

2017/11/26  17:49

投稿者:hedgehog

しましまさん

という訳で(?)、「ジャスティス・リーグ」観てきました。「かっこいいジェレミー・アイアンズとかわいいエズラ・ミラーが観られればあとはもう何でもいい」に近い気持ちで観に行ったので、感想としては、「かっこいいジェレミー・アイアンズとかわいいエズラ・ミラーをありがとうございました」くらいしかないのですが、それでも一言言わせてもらうなら、この映画の最大の欠点は、かわいいエズラ・ミラーのバリー・アレンに、かっこいいジェレミー・アイアンズのアルフレッドがおやつを給仕するシーンを盛り込まなかったことですね。そこが一番の見せ場になったはずなのに〜!

>ジェレミー・アイアンズを「椅子の男」として使う

あの映画だけ観ていると「椅子の男」みたいですが、ジェレミー・アイアンズ扮するアルフレッドは、バットマンことブルース・ウェインの一家に長年お仕えする執事という設定です。執事としてあまりに有能なので、必要とあらば「椅子の男」の役目も果たせるというw クリストファー・ノーランが監督したバッドマン三部作では同じ役をマイケル・ケインが演じていましたが、ここまで積極的にバットマンの戦闘補佐はやっていなかったと思います。

>「マン・オブ・スティール」「ジャスティスの誕生」以外のスーパーマンやバットマンは全く別ものなのでしょうか?

はい、基本的に別ものと考えて問題ないかと。ほんと、リメイクやらリブートやらがいっぱいありすぎてついていくのがタイヘンです。

http://ameblo.jp/hedgehog42/

2017/11/22  22:38

投稿者:しましま

hedgehogさん

興味なくても映画館に足を運ぶ、その徹底ぶりは賞賛に値すると思います。
やはりそういう人にしか書けない感想ってあると思うんです。
自分の好きな映画とそれ以外を比較検討できますもの。
でも、そんな方が見てもやはりエズラくんとジェレミー様は特別なんですね!よかった、私間違ってなくて。

ところでこのシリーズって「マン・オブ・スティール」「ジャスティスの誕生」以外のスーパーマンやバットマンは全く別ものなのでしょうか?
あまりにも色々作られているお二人さんなだけに
もう何が何だか・・・

2017/11/22  20:55

投稿者:hedgehog

しましまさん

おお、既にご覧になったのですね! 私は「バットマンとかスーパーマンとか興味ないんだよな〜」と思ってる割に、「マン・オブ・スティール」も「バットマンVSスーパーマン」も映画館で観ていて、自分でも本当に暇人だなあと思ってます。この映画も、「DCとか、全然興味ないんだけどな〜」とぼやきながら、それでもかっこいいジェレミー・アイアンズとかわいいエズラ・ミラーみたさで映画館に行くにちがいありません……。

http://ameblo.jp/hedgehog42/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ