2017/11/5

ストレンジャー・シングス  その他の映画・ドラマ・舞台

80年代のアメリカ映画はそれほど見てないにもかかわらず、80年代アメリカの田舎町が舞台のこのドラマの匂いにとても惹かれて、このためにネトフリを再開してシーズン1を見終わりました。

負け犬男子4人組は、「スタンド・バイ・ミー」を思い出させますが、キャラ構成はだいぶ違っていて、まずリヴァー・フェニックスに相当するイケメンキャラはいません!

その代わりナヨナヨ系の子が2人もいて、彼らがとっても可愛いんです!

まず失踪するウィル。

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左が真面目でプライドの高いルーカス、中央カエル顔とドラマ中で言われていたけど、どこか変だけどそれもチャームポイントでかわいいマイク、右がみんなのまとめ役ダスティン。

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そして謎のパワーを持つイレヴン(エル)。

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ストーリーは、平和な田舎町の子供たちが失踪し、逆に突如と現れた謎の少女をめぐり、友達を探す子供たちと、その家族が体験する未知の世界!というSFスリラーです。

4人組の会話にはスター・ウォーズや指輪物語とホビットが出てきて、町の映画館で上映されてるのはターミネーター、家にはゴーストバスターズのグッズが転がったりして、

そうかと思うと、疾走した男の子ウィルの家は、父親がアル中で離婚、母親(ウィノナ・ライダー)がスーパー働くという恵まれない環境で兄のジョナサンはUKパンクを聴いてるんですね。うむ、当時は労働者階級の上中流に対する自己主張の音楽だったものね。

でもUKだったら交わらないはずの中流の家庭の子マイクの家の地下室にウィルはいつも遊びに行ってるんです。

マイクのお姉さんも優等生ながら面白いキャラなんですが、彼女が聞いてるのがトーキング・ヘッズでした。あれは当時のインテリ層に世界的に受けていましたもの。

と、今の私たちに魅力的に映る80年代カルチャーをちりばめて、ファッションもまたファッショナブルじゃないところが滅茶苦茶クールで、男の子4人とイレヴンががすごくいいんです!

肝心のストーリーも、構成が見事で、気に障ってたウィノナ演じる熱い母親も最終的にはなんだかストーリーに不可欠だよな、と納得し、シーズン1が完結。


そして最近10/27にシーズン1のラストから1年後という設定でシーズン2が配信開始されました。前シーズンでは12歳だった子供たち、声変わりしてる子もいてハリポタシリーズみたいに物語とともに成長しています。

エピソード名も第1話は「マッドマックス」ですよ。新キャラ転校生のマックスは、ゲーセンでパックマンをしていて胸が震えました!これから2話以降です。楽しみです。
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