2017/8/13

BDと「レギオン」  その他の映画・ドラマ・舞台

やっと我が家でブルーレイディスクを見ることができました。

ドラマのことをよく書いているくせに、実は映像機能が大変に遅れている我が家です。

というのも夫がどこからか録画機能のないテレビを調達してきたのを使っているからで、私と娘が番組を録画したいと言っていたら、またHDとBDプレイヤーのついた箱を調達してきたのです。

しかし、これがリモコンがない。

リモコンはどうやら単体だと4〜5千円はするというので、まずは手持ちのテレビ用リモコンでどうにかならないか試す夫です。

画面には日本語しか現れないため、テレビのリモコンでさえもマニュアルのない中古品なので実はその機能が半分もわかってないというのに、私が画面に出るのを読んで意味を訳すという苦行に。

ついに苦しさのあまり「こんなこと私は苦手だから、新品の録画機能内蔵のテレビを買ってリモコンのマニュアル見てボタンは3つまでしか押さない方法でしか見られない」と私は言いました。

しかし夫はそれでもテレビ用リモコンをいじり続け、なんと、ついに、BDが見られるリモコン画面がスクリーンに現れたのです・・・・?!

別のリモコンで操作できてしまうものなんですか?!

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ということで、ついに見たかったダン・スティーヴンス主演の「レギオン」を見始めました。

まず、映像がいいです!

設定が60〜70年代なのかな?と思わせるヘアスタイルやファッションです。
マーベル原作のとのことで、よく原作発表は昔にさかのぼるのでその時代?と思いきや、

コミックの「レギオン」1985年デビューとのことなので、ドラマ独自にそういうレトロなビジュアルを持ってくるセンスがとても好き!

衣装やメイクはレトロでも、映像やインテリアはクリアーで未来的なんですね、ちょっと21世紀版「時計仕掛けのオレンジ」風です。

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統合失調症と診断されて精神病院に入院したデヴィッドがそこで出会った女の子もすごくかわいいです。60年代ヘアのせいで「ヴィクセン」風。

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演出も、精神病とされた主人公目線なので、見ている方も客観的現実と妄想の区別がどこにあるかわからないという不思議な構成が新鮮です。

ダンちゃんは、少年のような役を、しかも精神的に追い詰められて汗びっしょりで、目は血走ってクマができてるような病的な表情を演じているので、今のところ美青年ぶりを堪能できるシーンは少ないのですが、

内向的な狂気の表情だと、80〜90年代ミュージシャンを思わせました。

コミック発表がそのころなので、そういう時代の悩める若者の姿なのかもしれません。

まだ1話しか見ていませんが、シリーズ2も決定しているとのことですし、日本でもアメリカになんとたったの1日遅れでFOXチャンネルが放送したとのことで、先が楽しみなドラマがまた増えた!
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