2017/6/30

ジュラシック・ワールド  その他の映画・ドラマ・舞台

今更ですが、「ジュラシック・ワールド」を見ました。

ジュラシック・パークも見たことがなかったというのに、
クリプラのおっきなお尻に癒されたくて見てみたら、

すっかり恐竜が可愛くて夢中になってしまいました!

特にブルー、チャーリー、デルタ、エコーのラプトル4姉妹、なにあれ?反則じゃないですか?

そして獰猛なアライグマだけじゃなくて他の猛獣ともなんて相性がいいクリプラ(笑)

お話もタイヘンに面白かったし、恐竜格闘技は闘犬などの動物虐待系ゲームを思い起こさせチョッピリ不快感もあるものの、息を飲む展開で大きいスクリーンではさぞかし面白かっただろうな、こういう映画なら椅子が揺れたり水をかけられるのにピッタリだわ、と感心すらしました。

DNA操作の産物を見慣れた後にTレックスが姿を表すと、「おおお!これぞ見慣れた恐竜の王者の艶姿、それに比べて新種は何て醜いの?!がんばれー!Tレックスとラプトルチーム!!」と私もすっかり格闘技ファンと化してしまいました。

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しかし、ストーリーを追いながら、

恐竜が高度な知性を持つ?

隔離されて育つとよくないの?動物園にはよくあるね?

恐竜同士で会話する?

さらにチームでタッグを組む?

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というあたりは、本当のところどうなんだろう・・・なんか映画のための創作ですかねーと思っていました。

そしたら!

タイムリーにも今日ネット記事に、

神経質で動物園に馴染めないチータを、フレンドリーな性質の犬が一緒に遊ぶことで社会性を教え、親友にまでなる」というのがあったではありませんか?!

えー?!本来、犬は猫を追いかける方だし、でも大きさと戦闘能力ではチータの方が勝るのに?!

しかし犬はその懐深い愛で、孤独で他の個体との接触の仕方がわからないチータを癒すとか。しかも友達になっていつも一緒に寝たり遊んだりするって「信頼」があるからこそ。

チータと犬の関係がジュラシック・ワールドに全て当てはまるわけではなくても、映画が製作された時点で、世界の動物園やサファリパークでは、異種類の動物が精神的な安定や本来なら親や兄弟から教わることを教えるというセオリーで飼育されていましたので、サファリパークの延長にジュラシック・ワールドのストーリーを考えたのだね〜とストンと落ちました。

人間がラプトルを攻撃しないことを徹底して「信頼」を築いてたからあの物語が成立したと。

でも最後にクリプラママから一人行ってしまったブルー、次作で会えるのを楽しみに待つぞー








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