2017/6/24


イギリス版DVD発売は6/26、TV放送後の2日後とはマッハです。

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先日upしたドクター・フーみたいなカバーと違うなあ?と思ったら、あれはフランス版でした。

そちらはフランス語も入ってるのですが、吹替なのか気になりますが、仏密林を見ても吹替のフランス人俳優らしきのクレジットが見当たらないので、どうなっているのでしょうね。

ああ!
あっという間に10週間が過ぎシリーズ2が終わってしまいました。
つまり、面白かったということです!

最初に見た時はルイ役のジョージ・ブラグデン知らなかったし、目はギラギラと大きいけれど、正直言って「ふーん?」でしたが、

ストーリー上でも王として自分の政策がついにいい目が出るようになったし、多分俳優としてもルイ役に身体が馴染んできた感じ。

そうなると、もう顔が三角でも(あらいぐまロケットじゃないけど!)「肖像画も特にハンサムじゃなかったし、歴史に残る強烈な個性としてはこれくらい目力はあったろうね」と、ころっと思いました。

他のキャラ達もいい働きしてますよ。

弟フィリップもますますキラキラっとロイヤルな輝きが増し、再び戦争に出陣の時には身重の妃に「自分に何かあったら代わりの父を見つけるがいい」と思いやりの言葉をかけて、政略結婚でも、ゲイでも、ルイには反抗的で人間的には幼稚だと思ってた彼が人間として愛を示したのにキュン・・・大きくなったね、フィリップ。

そして愛人のシュバリエともやっと泥沼が終わり、私はこの二人の関係は、単なる派手好き/贅沢好きの気まぐれなお遊びと思っていたので、愛はどこに潜んでいるのかわからないものだなあと感心してしまいました。

勝気の美女モンテスパンの顔も三角すぎて私には王の気がしれないと思っていましたが、涙に濡れたしおらしい顔はきれいでした。

しかし、この女の本心がいまいちよくわからない。王の愛=ヴェルサイユでの権力だから、彼女の性格からいえば自分の地位を失うのが一番辛いところだと思いますけど、今のところ「愛を失う女」を嘆いてるだけで・・・でも権力・地位好きな女だからこそ王ルイその人が好きなのかな。

いよいよオランダのオレンジ公ウィリアムとの戦争を控え、シリーズ3に続く!

もう撮影はしているから、絶対見られる。その日が楽しみです〜〜

しかし、史実ドラマって強いよね。

「ヴィクトリア」も「クラウン」も、みんな王様女王様が大好き!


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