2017/6/7

外資の落とし穴  異文化

オシゴトを変えて10日ほど過ぎた頃、前の職場で仲良くしてもらってたSさん&Hさんとコーヒーとケーキで近況報告しあいました。

変化のあったのは私なので、新しい職場のことを話すつもりでいたら、なんと、まだ私がいた時に勃発した「GさんによるSさん攻撃」が泥沼化してそっちの話で持ちきりに。。。(汗)

クレーム女王のGさんが「SさんはHさんにばかり説明して私にはしない。スーパーバイザーは全員に説明すべきじゃないですか。」と。

挙げ句の果てに、

「私は日本語が上手だと言われるんです。」
「私は管理には自信があります。」

とまで言い出したとSさんに聞き、びっくり・・・・

すぐにはどういう意味か私には飲み込めなかったのですが、どうやら「Sさんではなくて自分にこそリーダーの資質がある」とアピールしたということだそうで!

いやー、それはGさんの大きな誤解でして、

彼女はまず普段から何かと病欠や足腰の痛みで週に1回欠勤する。感情のコントロールができず大騒ぎしてミーティングを要請する。組織図というものが理解できてないのでトンチンカンな別の部署の上の人に仕事の話をして、マネージャークラスの間に揉め事を起こしたことがある。うっかりミスが多い。自分のミスは認めない。仕事は遅い。仕事の文句を言う。日本語はカナなら読み書きできる。

このような資質を備えたGさんに、Sさんは「リーダーの資格がない」と言われたようなもので、Sさんは原因不明の発疹ができてしまっていました。


・・・こんな変な人満載の職場なんて私も初めてでしたが、

Gさんや、私へパワハラしていたゴラム先輩が、なぜ勤務を続けられるのかが謎ですよね?

そこが外資の落とし穴で、多様性に対応しすぎた結果かと思われます。

日本の普通の企業だったら通用しないようなワガママも外人はいろいろ言ってくるので、Gさんやゴラム先輩も特別目立たず放し飼いになってしまった。


さて、このような緩い職場から、日本の大企業(派遣ですけどね)へと移ったワタシですが、

最初の2日間、先輩方の説明が3倍速に聞こえました

つまり、外国人もいる職場では私の日本語の能力が落ちていたと。しかも語学力のレベルに仕事の内容というのは比例するもので、複雑なことはマネージャーが処理して、現場では知的レベルの高いことは要求されなかった。どうりでラクチンだったわけです!

今転職して2週間が過ぎ、先輩の指示に耳が慣れて普通に聞こえるようになり、あ〜よかった。私の脳が普通レベルに早く追いつきますように・・・







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