5月6日、中学時代の友人が亡くなりました。
彼女の訃報を聞いたのは、来年就職することになった企業の最終面接の数時間前、ちょうど家を出るときでした。
就活のことを応援してくれた彼女がmixiを通して私に残してくれた最後のメッセージは、今はもうありません。だけど、ながーいメールの最後にくれた言葉はきっとこうだった。
「ありがとう。また連絡させてね。」
連絡するね、ではなくて、「させてね。」というのが彼女らしいなって思ったんだもん。
とっても綺麗で優しい子がどうして早く逝かなきゃいけなかったのか。本当に今でもわかりません。
就活を続けて半年、最後に内定をもらった企業は、彼女をはじめ、いろんな人が支えてくれて得た結果なので、そこに就職することにします。きっと、やなことがあっても、そのときのことを思い出すと思うから。
彼女の分までこれから頑張ります☆

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