昨日はTea cupさんにクレームを言いましたが
実は今、私自身も良い仕事をしてるとは
なかなか言えないんですわぁ〜(泣)
最近、個人のお客さんの他に
業者さんからの問い合わせやご注文を頂くことが
あるのですが、実はこの場合なかなか苦戦しておりまして
キッチリ対応し切れていない!っというのが現状なんです。
っというのも、今まで個人のお客さんがメインだったので
一度に発送する商品の数が少量だったので
仕入れも一つの商品の数を出来るだけ少なくして
種類を豊富に常時ストックするようにしていたのですが
それが業者さんがお客さんだと
ご注文頂く数も膨大になり
その為、その時々に仕入れ先に膨大な量の
追加発注をかけることになり
お客さんに納品するまでにタイムラグが出来てしまい
多大なご迷惑をおかけしているのが現状なのです。
もちろんそのよる利益も上がっているのは事実なのですが
それ以上に仕事をする上での「歪み」が生じているにも
これまた現実なのです。
また今、イチバン私が恐れているのは
その歪みがウチをひいきにして頂いている
これまでの個人の「お客さん」にまで及ばないか!
っということなんです。
もちろん企業の成長ということを考えれば
少しでも多くの売り上げを伸ばすことが不可欠なのは
承知の事実ですが、それによりそれまでの支えて頂いた
お客さんをないがしろにすることは
絶対にあってはならない事です。
京都の料亭文化に「一見さんお断り!」
っというのがあります。
う〜ん、良い商売の文化ですよね。
ドタバタと新規顧客を開拓するのではなく
今、ひいきにして頂いているお客さんを
死ぬほど大事にする。
だからそのお客さんとは長い間のお付き合いで生まれた
信頼関係が出来上がるんです。
そしてそのお客さんが新しいお客さんをお連れになって
ご紹介して下さるんです。
だから、例えご紹介頂いたお客さんとは付き合いが浅くとも
そのお客さんをご紹介をして頂いたお客さんとは
お付き合いも長く、信頼関係も深いから
何のためらいもなく、その新しいお客さんとも
お付き合いが出来るんです。
もちろんこのやり方では
爆発的な売り上げ利益を期待することは出来ませんが
本物を提供出来る、息の長い商いが出来るんだと思います。
そんな伝統的な商いの方法が
これからの本物を売る商いの新しい方法ではないだろうか!
っと思うのは、私だけでしょうか!!
いずれにしても、今回の弊社のドタバタで
多大なご迷惑をおかけした業者のお客様
申し分けございませんでした。
謹んでお詫び申し上げます。

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