慣れた場所、慣れた組み立て。自分がやらねばならないことはわかりきっていて、しかも今回は演目がたったの1つ。
しかしそれでも、2人の振付師−−サルサは雪人さん、アダジオ部分はジョルリタ師匠−−に一度に観てもらうのは初めてのことだし、アントラッセ(今回の振りの中の見せ場の1つ、最も高さの出るリフト)は、直前の2回の練習場所の天井が低かったのでしばらくやっていない。そんな緊張要素を抱えつつ迎えた、恒例の Gran Fiesta 2010 (2/7・日、於・南青山ドイツ文化会館)。
とは言え、終わってみれば……ビミョーに不安だった頭のルンバ、後半の少しややこしいステップ、そして多少芝居がかった演出もまずまず決まり、とても気持ちよく終えられたパフォーマンスだった。師匠たちにも、珍しく少し褒められた気も……空耳か?
この日は出番はナシ、相方のまーくん(Kita)と共にブタ監(舞台監督)を務めたサルサ/アダジオ仲間のアヤちゃん(Aya)が撮ってくれた写真。ダンスや服作りだけでなく、この人は写真でもやっていけるかも知れないと思わせます。
出番が終わったあとは、やはりアダジオ仲間のHりんと一緒に飲み物係をやったのだが、ショウが比較的長くてダンス・タイムが短いという今までにない構成だったので、デモンストレイションが終わるたんびにお客さんがロビーにダーーーーーッと殺到するという状態が繰り返された。あれには本当に参った。ともあれ、もうディズニーランドまでひと月を切った!
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