紙きり?切り紙?ハサミック・ワールド

 
このブログは、私が作った立体紙きりを載せています。 作り方の基本はハサミだけを使う、寄席芸の紙切りと同じ手法です。 子どもの頃から、生き物が好きで、冬に昆虫が採れなくなる寂しさを紛らわすために、幼稚園入園前から我流で始めたものです。 キャリアは長いけれど、その割には巧くも無く、また趣味とも言えないものですが、自分の一部として授かり、この世に生まれてきた痕跡を残しておこうかな〜、って感じです。
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用語説明

1ピース
切り終わった状態で、どこも途切れない、一つながりの作品。 絵で言えば一筆書きと同じ。もちろん、下書きは無し。一鋏切り?(笑

2ピース〜多ピース
複数の部品を組み合わせた作品。 着色の代わりから、いわゆるペーパークラフトと同じようなものまで、程度は様々。なるべくピース数を減らすようにしています。

重ね切
複数の紙を同時に切り、相同形を作る事。 主として模様付けをする時に使っています。

糊付けなし
糊を使わず、折込や組み合わせだけで立体化しているもの。

糊付けあり
糊を使って、立体化や部品の取り付けを行っているもの。糊の使用程度は様々。

作り方

基本的な作り方はシンプルです。
割と簡単で、受けのいいシカを題材にして説明します。
@まず紙を二つに折る


A次に切る
下書き・型紙はありません。

切っているところを数枚の画像でお見せします。












B切りあがったものを折り、形を整える。






C完成(製作時間、1分ちょっと)
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