紙きり?切り紙?ハサミック・ワールド

 
このブログは、私が作った立体紙きりを載せています。 作り方の基本はハサミだけを使う、寄席芸の紙切りと同じ手法です。 子どもの頃から、生き物が好きで、冬に昆虫が採れなくなる寂しさを紛らわすために、幼稚園入園前から我流で始めたものです。 キャリアは長いけれど、その割には巧くも無く、また趣味とも言えないものですが、自分の一部として授かり、この世に生まれてきた痕跡を残しておこうかな〜、って感じです。
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用語説明

1ピース
切り終わった状態で、どこも途切れない、一つながりの作品。 絵で言えば一筆書きと同じ。もちろん、下書きは無し。一鋏切り?(笑

2ピース〜多ピース
複数の部品を組み合わせた作品。 着色の代わりから、いわゆるペーパークラフトと同じようなものまで、程度は様々。なるべくピース数を減らすようにしています。

重ね切
複数の紙を同時に切り、相同形を作る事。 主として模様付けをする時に使っています。

糊付けなし
糊を使わず、折込や組み合わせだけで立体化しているもの。

糊付けあり
糊を使って、立体化や部品の取り付けを行っているもの。糊の使用程度は様々。

作り方

基本的な作り方はシンプルです。
割と簡単で、受けのいいシカを題材にして説明します。
@まず紙を二つに折る


A次に切る
下書き・型紙はありません。

切っているところを数枚の画像でお見せします。












B切りあがったものを折り、形を整える。






C完成(製作時間、1分ちょっと)
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投稿者:scissorhands
なるほど、構造はわかりました。
二つ折りにこだわらない2.2次元くらいの作品もいろいろ作って掲載しようとは思ってはいるんですが、いまのところ、ネコと羽毛くらいしか載せて無いです(^^ゞ

http://angel.ap.teacup.com/scissorhands/
投稿者:川合工房
私のワニはワンピース糊使わず、山背系(山折りの部分が背中になる)の片面重視型(片面から見たときのみカッコイイ)ですから、反対側は足があるだけで舞台裏状態です。そのうち作り方教室に載っけますんで見てください。

http://kiriorigami.com
投稿者:scissorhands
kさん
自分でも気に入ってますが、まだ改良の余地アリです(^^ゞ

川合工房さん
下顎に関してはご指摘のようになっています。
下顎を骨格に忠実には作らず、歯骨の部分より少し後まで作り、その部分から関節するようにつないでいます。少し前に載せたサケと同じつくりです。
上下とも、歯の数が5本3〜5本不足してます(^^ゞ

新作拝見しました。これは平面作品ですか?
背中側も作られているのなら見てみたいです(^^)

http://angel.ap.teacup.com/scissorhands/
投稿者:川合工房
ワニの下顎の先端がつながっているところを見ると、下顎の付け根は額関節のあるべき部位から遠くに作って、折り込んで顎関節部に持ってきたと読むのですがいかがでしょうか。
 私のワニも急いでアップしましたのでご笑覧下さい。kiriorigami.comの新作の間と爬虫類の間にございます。折ったのは1回、折り目は2カ所のみです。
 

http://kiriorigami.com
投稿者:k
今回のワニの顔巧いですね1ピースで作ってるところがまたすごいです!

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