
報告で〜〜す。いつも遅くてごめんなさい
この日は世界中を旅して木を植えて緑の大切さと平和を伝える活動をしているアースウォーカーの
中渓宏一さんを講師にお迎えし、世界の旅のエピソードや日本での現在の活動などについてスライドをまじえお話いただきました。歩いて世界中を旅することで私達が緑たくさんの地球に住んでいることを実感し、人間スピードと自然スピードの速さが違うことを実感したそうです。
象に追いかけらた驚きのエピソードや現在住んでいる忍路のドームハウスでの暮らし、自給自足への夢、人とのつながり、これから目指すOSEWAプロジェクトの構想などについて講演していただきました。ちなみに0SEWAとは OIL、SEED、WATERの頭文字です。
講演のあと、手稲山麓でタネ採り、そしてタネ播きをして山口緑地で植樹を行いました。

下の写真は手稲さと川探検隊代表の鈴木さんが森と川のつながりについて話しているところです。
さあずんずんと長靴履いて勇ましく?山に入っていきますよ〜
手稲山の麓にある「カッコウの森キャンプ場」へ向かいます
プロ?仕様の種取マシン?に子供達興味深々

「オレそれ、使ってみたい〜〜

」
おや、毛虫とかたつむり

の競争かな?
エゾアカガエルですね

子供達は生き物探しの天才です。
「ちょっと私にもさわらせてよ〜」

これぞ真の子どもの姿
シードトラップの中にはどんなタネが落ちているかな??
富丘西公園でお昼を食べたあと種まきです。
イタヤカエデのタネを播いているところです。
どんぐりはここから芽

が出てくるって知ってた?
カミネッコンを組み立てます。カミネッコンはダンボール製のポットで土を深く掘らずに地面を浅く掘ったところに置くだけで苗木は元気に育つのです。小さな子どもたちにも簡単に植樹することができます。今回使用したカミネッコンは「北ぐにの森づくりサークル」さんからわけていただきました

ありがとうございました「上手に組み立てられたね

」
山口緑地に移動して、数年前から手稲さと川探検隊で手稲山と一部石狩海岸林でタネを採って、大切に育てていた苗木をカミネッコンに植えかえました。
苗木の種類はミズナラ・カシワ・イタヤカエデ・オニグルミ・タラノキの5種類
たっぷり(新川の)お水をあげて「元気に育ちますように!!


子どもにも大人にも「あしたの森」がたくさん育ちますように



★この事業は「STVあしたの森プロジェクト」の助成をうけて実施されました

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