冬の森観察会の報告
1月27日と2月23日の冬の森観察会の報告です。

ウサギ?の足跡
静かな冬の森に私たちもスノーシューをはいて入っていきました。
ササ藪も雪が積もって歩きやすくなっています。

積雪の観察。(雪を掘って色水を霧吹きでかけて軽く炙る)
このとき(1/27)の積雪は70cmくらい。
いくつもの層になって雪が堆積しています。
下から30cmは締まって堅くなっています。
積もった雪は重みで圧縮されたり、焼結したりして締まったり、
一部が解けて再氷結したり、霜が着いたりして変化して
層状に堆積しています。
そしてなんとエゾモモンガが見られました

。

う〜んかわいい

え〜と
確認状況としては
周辺は傾斜地のカラマツ植林地で、
見られた木は枯れたシラカンバ(ウダイカンバかも)で
胸高直径は30〜40cm?、高さ15m付近に開いた穴にいました。
見られた時間は11:00で...調査票付けてなかったけどこんな感じでしょうか
このあと飛行して隣の木に移りました。
滑空中の写真は撮れなかったけど。
誰か撮った方いますか?

こちらを見つめるエゾモモンガ
逆さにつかまってこちらを見ています。
もちろん私たちもモモンガを見ていました
たぶん向こうは早く居なくなってくれと思っていたのでしょう。
でもちょっとの間観察させてね。
あとセミの亡骸

も見られました。

エゾハルゼミ
またクマゲラの食痕も見られました。

新しいです(木をつつく音(ドラミング)は聞けなかったけど)
またまた調査票付けてなかったっす
23日は天気が悪かったので手稲コミュニテーセンターに戻ってから
木工クラフト作成をしました。
ナイフを使うから気をつけてっと、
え〜、自分、不器用ですから・・・・
できた!できた!
作品一部紹介


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