こんにちは
7月3日の勉強会の報告
です。
題名は
「知的障害者のための森林活用プログラム」
で佐藤孝弘先生の講演会とディスカッションをしました。
今回の内容は
障がい者の授産施設の利用者とスタッフのみなさんとの森あそびについてで、
どんなプログラムがあるのか、
森あそびの評価について、
などの公演、ディスカッションがありました。
どんな効果が期待できるのかできないのか?
そして
身近な自然とふれあい、施設の利用者・スタッフのみなさん、が森あそびを
楽しんでいることが紹介されました。
ふと自分の森あそびというか
何で森や自然と触れ合うのかを考えてみると
楽しみだったり、発見であったり、勉強であったり、リフレッシュなど
余暇のようなものでしょうか。
自然とふれあって心地良い疲労を味わうというのが、障がい者を含め人にとって
いい効果があるのかなとも思いました。

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