9月26日札幌男女共同参画センター4Fで「いま子どもたちに伝えられることって何?一緒に植える、共に育つ達人に学ぶ」というテーマの下、子どもたちと木を植えながら世界を旅する中渓宏一さん、札幌で環境共育事務所「うてきあに」を設立、「ガキ大将すこーれ」で子どもたちと季節を体感しながら自然の中で共に育ちあう体験プログラムを主催している太田稔さんをお招きして講演会をしていただけることになりました。
お二人の講演から、旅をしながら子どもたちと木を植えることで目に見えないものの大切さ、自然への感謝を伝えること、またプログラムを通じて自然に身をおくチャンスを提供することで子どもたちは体験通して多くのことを学んでいるんだと実感しました。
子どもたちが一番輝く時ってどんなとき?との質問に「自分が安心してやりたい何かをやっているとき」との答えがあり、写真の中の子どもたちの笑顔がなによりも真実を物語っていました。
「子どもたちに伝えられることって何?」って考えながら私たち大人世代も自分探しをしているのかもしれません。
経験値が増えることは感受性が育つこと。感受性が育つと自分で考える力を身につけることができる、そして子どもたち(大人世代も)自分を探しながら生きる力を身につけていくことが出来るのかもしれない。お二人のお話を聴きながらそんなことを感じていました。中渓さん、太田さん、お忙しい中講演を引き受けてくださり、本当にありがとうございました。

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