営業的(?)な仕事をしていたときに、
「人前で、おどおどせずに話せる本」(正確な題名は覚えていませんが、)とか
「内気な営業マンのための本(正確な題名は覚えていませんよ)とかを買って読んだ事があります。
特に後者「内気な・・・」のなかで感銘を受けグイと頑張り、そして営業先で打ちのめされるという経験は忘れられません。それでもその感銘を受けた言葉は今でも僕の心の片隅にとどまっています。
その内容は
「あなたの会社の商品は、有害ですか?違法ですか?
違うはずです。"会社"というものは公に認められて初めて"会社"として設立できるのです。ニーズに対応するための"商品"なのです。ニーズに答えるからこそ有害ではなく、公に認められるからこそ違法ではないのです。 だから、自信を持ってください。」
・・・・のような内容です。
「根本はそうだよな」と感動し励みにもなりました。成績にはつながらなかったけどね。
でも近頃は、有害で違法なモノが世間に出回っています。
「公に認められた会社がニーズに答えるべく生み出した商品が流通する。」という事が根本だなと思う僕は、「信用」というもので商品を買います。
「まず疑って」「自分の身は自分で」「第3者による調査」・・・・・そんな言葉は「信用」という言葉で全て吹き飛んでいたはずなのに。
信用が信用を生み素晴らしい世の中になるのかと思いきや、信用は信用を生み、さらにそれは「慣れ合い」を生み出してしまうのか。
利益って何?儲けるって何?