前回までのあらすじ
真っ白な子猫「ルイ」を拾った私は、手作りの新聞トイレを置き、
ニコニコだったのですが、
さすが無知な夫婦です…
新聞トイレは呆気なく撃沈し、オニューのトイレ砂を買うことになりました
…さてさて…どうなることやら…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「おはよ〜。ルイちゃん……」
!Σ(・□・ ) ト…トイレの砂が……散乱してる……
「嘘でしょう? はあ〜 掃除機かけなきゃ……朝っぱらから!!」
肝心のルイちゃんは当然、そこにはいない。簡単に掃除機をかけ
トイレを覗き込んでみた。砂が固まって、丸い球体になっている。
「これが…おしっこ? ねー、あなた、これを見て」と言って、
ビニールで掴んだ丸い球体をみせた。
「……うーん……トイレの中にあるから、そうじゃないかな?…」
!Σ(・□・ ) え? 実家で猫飼ってるあなたが、何故知らないの???
鼻を近づけてクンクン嗅いでいる……ヾ(-_-;) オイオイ……
と思いながら、私も一緒になって…… クンクン……(この2人は!!)
……臭いがしない……お互い顔を見合わせる………
……再度嗅いでみる…クンクン…やっぱり臭いがしない……
「うーん……おしっこかな?…臭くないけど……」そう言いながら、
ビニール袋の中に入れる。
うん! きっとそうだ! そう決め付けて(お互いに)満足していた。
「やっぱり、昨日の臭い付けが良かったのね。賢いじゃない。ルイちゃんは。」
「犬をしつけるより、簡単だからな!」と、得意満面の夫……
ヾ(-_-;) オイオイ …トイレの用意をしたのも……臭い付けを本で読んだのも
私だぞ!?……何で…そんなに得意なんだ?……しかも、これが
「おしっこ」 かも分からない……あなたが……何故?……
賢いのはルイだろう? あなたじゃない……
こう思ってる私を尻目に……
「やっぱり、いいよなー猫は。トイレは簡単に覚えるし、手間がかからないし」
!Σ(・□・ ) 手間かかってるじゃない……お風呂入れも……
……このトイレの準備も………前日の「おしっこ」も……散乱した砂も……
まるで、何もなかったかのように話をすすめる夫……ヾ(-_-;) オイオイ
気づいてよー (*ノ_<*)エーン……恐らく、これを読んで気づくのだと思う……
ま……いいかー今に始まった事じゃないし……(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
でも、この時に私は決めた!!
何を決めたかって?それはね……トイレは夫にも、してもらうってこと……
こうでもしないと、ペットの世話を安易に考える可能性が<大>になるってこと。
それと……トイレのそばのご飯も散乱している…
夫は気づいているのか、いないのか……何もしない……
!!Σ(・□・ ) パソコンかい!?
ルイのご飯を片付けながら……こ…これも……今後はあなたの仕事だー!!
と思いながら、気づく事を祈って、今日は言わないことにした。
ルイは道具入れの中で熟睡中……可愛い顔して寝ている……
「ユックリ、お休み……ルイちゃん」
気づいてね……あなた……
でも……この思いはなかなか通じないと言うことが後に分かったのである……
結局1週間後、私から「手伝ってね」と言うことになったのである……
言いたくなかったのにーーーーー
「日曜日の始まりでした……(+_+)……
つづく

0