前回までのあらすじ
真っ白な子猫「ルイ」を拾った私は、お風呂に入れ、
翌日、病院に連れて行きました。
主人の風変わりな名前をほとんど却下し、やっとこさ、まともな可愛い名前「ルイ」
とつける事ができました。さてさて…どうなることやら…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「里親見つけるまで、トイレどうにかしないといけないね。」と、家の中を
ウロウロ、トイレに丁度いい大きさの物を探し始める私。
「あ…みーつけた。靴下入れ!」
縦15cm×横30cm×高さ10cmぐらいのプラスチックの箱を見つけました。
大きさ的にもバッチリである。)^o^(
「後はートイレの砂… よね… 新聞紙でいいか。(^。^)」といいながら、
古新聞を持ってきて、ちぎり始めた。
数分後3cm程の厚さに敷き詰めて、トイレの完成。 ヾ(-_-;) オイオイ
「にゃははは、ねー見て見て。トイレ完成したよー」
「ふーん。ほんとだね。」とつれない返事。
「頑張ったんだから、他には?なんかない?」と私。
「なんかって言われても… ルイちゃん、これ…使うかな?」
ガーン!Σ(・□・ )言ってはならないことを!!
「え…? 大丈夫でしょう… 多分…」といいながら、トイレ(もどき)を見つめる。
それもそのはず…すごく、荒く破かれているのである…中に入った瞬間に
古新聞は飛んでいく感じである。 絶対に飛んでいく!!
「もっと細かく、するね…」
出来上がったトイレを見ても、やはり、飛んでいきそうである。
「うーん…まあーいいか…。ルイちゃんを置いてみよう…」と水槽道具入れの中を
見る。…いた、いた…か〜わいい…
寝ている姿がなんともいえない。産卵箱に、お尻をいれて、寝ているのである。
覗いている私に気がついて、慌てて警戒し始める、ルイちゃん…
「ごめん、ごめん、悪かったって、次は起こさないから。チョット付き合ってね」と
無理やり抱きかかえ、トイレ箱の中に入れてみた。
恐怖の余り、新聞紙を飛ばす、飛ばす…ハラハラ…パラパラ…
ガーン !Σ(・□・ ) やっぱり!! トイレにならない!!
そのまま、トイレを飛び出し、顔面を床に打ちつけながら、ジグザグにこける…。
器用な走り方である…
水槽道具置き場とトイレ箱の位置は真向かいにあり、直線で1.2mも、
離れていない…でも…ルイちゃんは真っ直ぐに歩く事が出来ないのである…
部屋の壁に沿って、その場所に行くのである……
じーと見つめていると、ようやく目的地にたどり着き、ダンボールを
よじ登っては(ルイが)ひっくり返り、時間をかけて、その中に入り込んだ。
「トイレ砂…やっぱり買ってこよう…」 "(ノ_・、)" グスングスン頑張ったけど…
私の家から、お店まで、約1・2分の所にあるからとっても便利。
トイレ砂を買ってきてその箱に入れ、病院でもらった、ご飯を近くに並べて
置きました。
後は、どっかで粗相した物をトイレに入れればOK。
(動物は臭いに敏感です。もし、猫を飼う場合はこのようにするか、又は、
飼い猫の場合、そのトイレ砂の一部を持ってきましょう
「…もしかして、どっかでしてるかな?」と思いながら、
道具入れの下を覗いてみた。!Σ(・□・ )
朝見たときは、濡れてなかったのに、大洪水……
これは…粗相? それとも…水槽にヒビがはいったの?
水槽にヒビが入ってないか確認をする私…はいっていない…(よかったー)(^。^)
という事は…
粗相=おしっこ(この場合)
「雑巾、雑巾。拭いた、おしっこの臭いをこの砂に付けてー…ハイ出来上がりー」
後は、臭いが道具入れの下に残ったら、そこで粗相する可能性があるから…
マジックリンで綺麗に拭きました。
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。ワーイ!
明日が楽しみだ
つづく

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