2017/10/18

2年半ぶりの来日、変わらぬ歌声ジャクソンブラウン@オーチャードホール  音楽ライブ

2年前に新作アルバムを出して来日したジャクソンブラウンの今も現役でやっているというメッセージに強く心を打たれ、大学受験浪人時代に出会い、擦り切れるほど聴いた初期3枚のアルバムのナンバーの懐かしさに涙しました。あれから2年半、10月9日に69歳になったジャクソンブラウンが来日、渋谷オーチャードホールへ来ました。


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たけちゃんのおかげで前から6列目、肉眼でジャクソン見れますし、リクエストも直接出来ます(笑)
隣には友人テリーに、M田さん、N藤さんと会社関係者の皆さん(笑)
豊洲で3時間半劇団☆新感線の芝居を見て来てハイ状態。昨夜のセットリストは予習済み。開演7時を少し過ぎて、ジャクソンブラウンとバンドメンバー、ボブ・グラウブ(ベース)、グレッグ・リーズ(ペダル/ラップ・スティール&ギター)、マウリシオ・リワーク(ドラムス)、ヴァル・マッカラム(ギター)、アリシア・ミルズ(コーラス)、シャヴォンヌ・スチュワート(コーラス)、ジェフ・ヤング(キーボード)登場。昨夜は、ちょいと失敗した、先日急逝したトムペティのナンバーでスタート。全然問題なし(笑)まるで自分の曲みたいにやっていました。亡き盟友トムペティへ捧げるというジャクソンのMCに思わず涙。2曲目は、アルバム「Looking East」に入っている「Some 
<前回来日よりバンドとしてはまとまっていて素晴らしい。会場内からはリクエストの声が出ますが、ジャクソンは、二部でやるかもとはぐらかし、3曲目へ。リクエストの掛け声が上がる中、ピアノの前に座って一瞬静寂になった瞬間に「For a Dancer」と声を出すと、バンドメンバーに言って, 曲を変更して「For a Dancer」へ。サンキュー、ジャクソン(^_-)次は、メッセージソング「Looking East」 カリフォルニアの西海岸から遠く東側、政治の中心地を見るという意味で名づけられたアルバムのタイトル曲ですが、彼が45年変わらない1本筋のとおっている感じが好きですね。さらにリクエストからの「Late for the Sky」この歌も何度聴いたことでしょうね。真夜中に一人部屋で受験勉強してた時、大学に入って恋人とケンカした夜、アメリカ駐在中に残業した帰りに車の中で聞いたこと、みんな彼の歌声が僕を癒してくれましたね。余韻に浸っていると、僕の後ろから次のリクエストが。。。あの傑作アルバム「ザ・プリンテンダー」からの「Here Come Those TearsAgain」え、やるの?いつ以来でしょうか?間違いなく最近のライブでは聞いていませんので30年ぶりくらいでしょうか。
ピアノの前で歌いだしたのは、グレッグ・オールマンとの思いで深い「These Days 」この曲の流れで、ジャクソンにテリーと一緒に「Song For Adam」と叫んだのですが、「みんなオールマンブラザースの歌聴きたいの?」とジャクソンに返され、急に始めたのが、「Melissa 」心のダム決壊です。
15分休憩ねと言い残し、ステージを降りたジャクソンとメンバーたち。
第二部期待でしたが、デビューアルバムからの名曲「Something Fine」からスタート。相変わらずリクエスト曲の声がかかりますが、続いては、「ザ・プリテンダー」からの「Sleep's Dark and Silent Gate」いい曲ですねぇ(╹◡╹)「The Naked Ride Home 」の後、リクエストの声にこたえての「 I'm Alive」そして出だしで拍手喝采の「For Everyman 」ここで再び心のダム決壊です。今夜は涙がとまらないなぁ。「Lives in the Balance 」でメッセージソングを強く奏でた後は、多分気分で歌うことにした「Love Needs a Heart 」昨夜はリウエストで歌ったみたいですが。。。
さぁここからは怒涛のヒットソング、まずは「The Pretender 」そして観客をオールスタンディングさせての「Doctor My Eyes 」からのまだまだ走るぞと力強いメッセージが聞けた「Running on Empty」 何度も、何度も東京に、観客に感謝していた、ジャクソンですが、僕たちももちろん感謝です。アンコールは、MCでサウスウェストを仲間たちと走っていた時に、曲つくりにつまっていて、アリゾナやユタで思いついたのがこの曲といって
はじめたのが「Take It Easy 」そしてそのままメドレーで「Our Lady of the Well」「まだ時間ある?じゃもう1曲やるよ」と言って始めたのはリトル・スティーヴンの「I Am a Patriot 」ブルース・スプリングスティーンファンの僕にとっては夢のような選曲。つい先月はブルースやリトルスティーブンがジャクソンのス
テージで一緒に歌っているのをYouTubeで見たので最高の気分。


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セットリスト

1
The Waiting
(Tom Petty and the Heartbreakers cover)
Some Bridges
The Long Way Around
For a Dancer
(by request)
Looking East
Late for the Sky
(by request)
Here Come Those Tears Again
(by request)
These Days
Melissa
(The Allman Brothers Band cover) (by request)

2
Something Fine
Sleep's Dark and Silent Gate
The Naked Ride Home
I'm Alive
(by request)
For Everyman
Lives in the Balance
Love Needs a Heart
The Pretender
Doctor My Eyes
Running on Empty
Encore:
Take It Easy
(Eagles cover)
Our Lady of the Well
I Am a Patriot
(Little Steven cover)

☆☆☆☆1/4


2017/10/18

観劇前にランチは秋を感じる舞茸天そば@しぶそば(^_−)−☆  グルメ・クッキング



本日は、午後休取ってランチは蒲田のしぶそばで秋を感じる舞茸天そば(^_−)−☆


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季節を感じる花がいいですし、バックをジャズが流れて、落ち着きますねぇ。


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しばらくして来ました


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舞茸天にズームイン!

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舞茸天、美味いですよ。やっぱ秋は、舞茸とかキノコ系ですよねぇ。だしがややあまいですが、いつものようにそばはうまし。



☆☆☆1/2



2017/10/18

葵わかな主演「わろてんか」第3週「一生笑わしたる」第15話  テレビ

2017年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第97シリーズの作品は、吉本興業の創業者で女性興業師吉本せいをモデルに「大阪を笑いの都に」と笑いをビジネスにした立身出世物語を吉田智子脚本で葵わかな主演「わろてんか」第3週「一生笑わしたる」第15話見ました。




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てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)のケガが治るまで店の蔵でかくまうことにし、儀兵衛(遠藤憲一)ら家族にバレないよう風太(濱田岳)に協力を頼んだ。てんは藤吉を一生懸命に看病するが、それ以上は関わらないように一線を引く。だが藤吉の行方を探していたリリコ(広瀬アリス)が店に押しかけて来て、藤吉を返せと騒ぎを起こした。てんが藤吉をかくまっていたと知った儀兵衛は激怒し、蔵の中にいた藤吉を引きずり出す。




うーん、笑いを広めた人の立志伝なのに、かなり笑えない。もしかすると笑いを広めた人の裏にある悲しみや切なさを描こうとしてるのでしょうかねぇ。脳内補完をしても、重病人を医者に見せずにかくまうという行為がどうにも気になりますね。重病でなければいいのですが、それに蔵でしょ?離れじゃないでしょ?どうやってトイレするのかなぁとか思ったりして(笑)いずれにせよ、てんちゃんの健気な振る舞いで救われてますがね、薬問屋の手代や女中がてんに味方するのも、見つかりゃくびという状況では信じ難いかなぁ。



☆☆☆1/4















2017/10/17

横浜家系ラーメンで担々麺に餃子、無料のライス(^_−)−☆  グルメ・クッキング

シアターコクーンで観劇前の腹ごしらえは、ここ。

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家系ラーメンですがチョイスがいっぱい。


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これに惹かれて…

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担々麺に餃子、無料のライスを注文(^_−)−☆

しばらくして来ました。


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ラーメンライス😎


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担々麺にズームイン❣


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ようやく餃子来ましたよ(^_−)−☆

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今夜のケニーズチョイス❣


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担々麺ですが、普通のとちょっとちゃうんですよね。温まりますが、イマイチかなぁ。餃子は、可もなく不可もなし…


☆☆☆



2017/10/17

ランチは、久しぶりのハヤシライスを下丸子ラミノアで(^_−)−☆  グルメ・クッキング

午後から会議で品川なのでランチは下丸子、ラミノアへ、チェックイン❣




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ハヤシライスとサイドにサラダ🥗。



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お店の雰囲気にぴったりのサラダかなぁ


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ハヤシライスにズームイン❣


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予想してた味とはやや違いましたが悪くないかな。

☆☆☆1/4


2017/10/17

葵わかな主演「わろてんか」第3週「一生笑わしたる」第14話  テレビ

2017年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第97シリーズの作品は、吉本興業の創業者で女性興業師吉本せいをモデルに「大阪を笑いの都に」と笑いをビジネスにした立身出世物語を吉田智子脚本で葵わかな主演「わろてんか」第3週「一生笑わしたる」第14話見ました。




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てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)がなぜ嘘(うそ)をついたのかを知りたいと思い寄席へ会いに行く。じつは藤吉は芸人ではなく大阪の米問屋の跡取り息子と知ったてんは、藤吉への思いを断ち切ろうと決める。だが再びてんは藤吉と出会って、藤吉の芸人仲間キース(大野拓朗)のケンカ騒動に巻き込まれてしまう。てんをかばおうとした藤吉が頭にけがを負うが、てんはその傷が癒えるまで店の蔵に藤吉とキースををかくまうことにした





なんか話が続いてるようで、うまく繋がってない気がしますが、オープニングの小ネタからちっとも笑えないんですけど。嘘の手紙の真相、藤吉の正体がわかるくだり、若い女性なら裏切られた感で百年の恋も冷めちゃうところでしょうが、てんはちょっと違うみたいですねぇ。薬祭りでのキースの大イタチも全く笑えない上に、8年ぶりに大騒動って、てんは、藤吉が運命の人だって感じてるのでしょうかねぇ。微妙な脚本と演出が気になりだしました。



☆☆☆1/4









2017/10/16

池井戸潤原作X役所広司主演「陸王」第1話/初回2時間スペシャル  テレビ

今シーズンの東芝日曜劇場は、池井戸潤原作X役所広司主演「陸王」第1話/初回2時間スペシャル「役所広司・15年ぶり連ドラ出演〜倒産寸前の足袋屋が大企業と悪銀行に挑む!親子と仲間の愛で復活なるか」見ました。




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埼玉・行田市の老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢(役所広司)は、先細るばかりの足袋の需要から資金繰りに苦慮する日々。就職活動の傍ら家業を手伝う長男・大地(山崎賢人)との折り合いも悪く、悩みが尽きない。ある日、宮沢は銀行の担当者・坂本(風間俊介)の提案で、新規事業への参入を考え始める。そして足袋製造技術を生かすことができる‘はだし感覚’を追求したランニングシューズの開発にたどり着く。




「原作池井戸潤×演出福澤克雄 のドラマ「半沢直樹」が帰って来た!」という初回でしょうか。100年続く老舗足袋屋の新しい挑戦を描く初回、従業員を守る4代目社長の役所広司の熱演に心のダム決壊です。やはり凄い役者です。彼の静かだけど心に溶け込んでくるようなセリフに2時間やられっぱなしでした。彼を信じる銀行員風間俊介も素晴らしかったですねぇ。運命を切り開いてゆくものづくりの人々に胸が何度も熱くなりましたし、マラソンや駅伝、走ることに人生を賭けている人々の熱さにも心が震えました。モデルはきねや足袋で靴のモデルは無敵。本を読んでいないので、どんな展開かわかりませんが、次回以降も楽しみです。




⭐⭐⭐⭐1/4




2017/10/16

ディーン・フジオカX武井咲主演「今からあなたを脅迫します」第1話  テレビ

藤石波矢による日本の小説『脅迫屋シリーズ』を日本テレビ日曜夜のドラマで実写化。ディーン・フジオカX武井咲主演「今からあなたを脅迫します」第1話/初回15分拡大「悪の力で人を救う脅迫屋VS善人お嬢様最悪の出会い」見ました。



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お人よしの大学生・澪(武井咲)が住むアパートの部屋宛てに、DVD1枚と連絡先が書かれた紙が入った封筒が届く。DVDには、脅迫屋と名乗る男・千川(ディーン・フジオカ)が振り込み詐欺犯・佐藤(稲葉友)を拘束している様子が映っていて、千川は恋人である佐藤の命が惜しければ詐欺でだまし取った金を持ってこいという。だが、澪にとって佐藤は赤の他人。人違いに驚く澪だったが、千川に連絡して佐藤のため金を払うと言う。




クライムサスペンスなのか、アクションコメディなのか、どっちとも言えませんが、初回は脚本も演出もスタイリッシュとはうわべだけのライトコメディでしたかね。振り切れてないのが残念。ディーン・フジオカがやはり脅迫を生業とするような悪人に見えなくてむしろ優秀な便利屋でしょうか。せっかくぱるるや三宅弘城なんかを出しているのですからもっとキャラを立てた上に、脚本を作り込んで見せて欲しいな。アクションがこんなレベルじゃね。それとデキ婚の武井咲がお嬢様女子大生、、、もはやそれが詐欺か(苦笑)なんですが、この先どうなるんでしょうか。



⭐⭐⭐1/4



2017/10/16

森下佳子脚本X柴咲コウ主演「おんな城主直虎」第 41話「この玄関の片隅に」  テレビ

2017年今年のNHK大河ドラマ、森下佳子脚本X柴咲コウ主演「おんな城主直虎」第 41話「この玄関の片隅に」見ました。








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明らかに昨年の傑作アニメ「この世界の片隅に」のタイトルはパクリでしょうが、小姓になるためには代わりを育てることという家康の命に対して、来たのはロートルノブという有様。物覚えも仕草も万千代や万福には到底叶いませんが、ノブには秘密ありましたね。結局、この玄関の片隅にノブ、万千代、万福の草履トリオ結成!しちゃったのにはニコニコ。このノブ、のちに家康の知恵袋になるのは「真田丸」で近藤正臣が演じていたのを覚えてるでしょう。六角精児から近藤正臣は想像できませんが、家康も阿部サダヲから内野聖陽ですからね(苦笑)久しぶりに登場の瀬戸方久。カーン、カーンで鳴きすぎですが、なんか面食らった家康の「えっ?」ていうのが受けました。さすがどちらも喜劇役者。しかし、血気盛んに出世に突っ走る万千代にお仕置きするのが直虎というのがいいですね〜六左の井伊谷復帰や、万千代の策を利用して六左の活きる居場所作りなど、素晴らしい活躍に拍手喝采。万千代のギャーギャー騒ぐのが笑えるし、布団で黙らせる万福もナイス!すでにクランンクアップの報が入ってますのでいよいよクライマックスに向けての終盤でしょうが、毎回非常に面白いです!


⭐⭐⭐⭐


2017/10/16

葵わかな主演「わろてんか」第3週「一生笑わしたる」第13話  テレビ

2017年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第97シリーズの作品は、吉本興業の創業者で女性興業師吉本せいをモデルに「大阪を笑いの都に」と笑いをビジネスにした立身出世物語を吉田智子脚本で葵わかな主演「わろてんか」第3週「一生笑わしたる」第13話見ました。




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てん(葵わかな)は8年ぶりに藤吉(松坂桃李)と再会し、藤吉が人気芸人になったと知って喜ぶ。儀兵衛(遠藤憲一)はてんに藤岡屋を継がせるために入婿探しに躍起になるが、藤吉に惹かれたてんは縁談に気乗りがしない。見かねたトキ(徳永えり)がてんを占い師の所に連れて行くと、運命の人は藤吉だと告げられてしまう。てんはリリコ(広瀬アリス)から、藤吉が芸人だというのは真っ赤なウソだと言われ、大きなショックを受ける。




8年ぶりに再会したてんと藤吉。ドキドキワクワク胸キュン感がないのは僕だけでしょうか「いよいよ 二人の恋と怒涛の人生の始まりでございま〜す!」の煽りはちょっと寒いかも。確かに運命の再会かもしれませんが、なんかなぁ、残念な感じがしまくり。まるで今日の空のように雨降りですねぇ。カラッとした笑いが来ないのが見ていて置いてけぼり感あるのは、僕が東京人だからでしょうか?今週がどんな感じになって行くのか期待より不安いっぱいの月曜日。



⭐⭐⭐






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