2017/12/15

マーク・ハミルXキャリー・フィッシャー主演Xライアン・ジョンソン監督「スターウォーズ 最後のジェダイ」  映画

前夜祭のチケットが取れなかったので、15日0時の回の「スターウォーズ最後のジェダイ」IMAXを見に桜木町の横浜ブルク13へ。

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ここのIMAXは最新のやつなので楽しみ❣


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いつもはストーリーをちょこっと書いて感想を書きますが、今回は詳しくは書けませんね。「物語を知り、映画館へ確認をするのではなく、映画を体験してください」を忠実に守り、予告編に耳とふさぎ、目をとじて初日まで待ちましたからね。前作「スターウォーズ フォースの覚醒」を見た時、1977年「スターウォーズ」を初めて見た時のあの感動と愛してやまないキャラクターたちが、まるで同窓会のように集まり、心を温めてくれると同時に、新しいキャラクターたちが新しい冒険を始めてくれました。今回は、監督がライアン・ジョンソンに代わり、期待以上に不安ありながら、
映画の始まる前のドキドキ感は初めてデートをした時以上だし、ワクワク感は今までのどの映画よりもあったかもしれません。一言「スターウォーズ 帝国の逆襲」がスターウォーズシリーズの最高傑作だと思っていましたが、超えましたね。



☆☆☆☆☆



2017/12/14

葵わかな主演「わろてんか」第11週「われても末に」第64話  テレビ

2017年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第97シリーズの作品は、吉本興業の創業者で女性興業師吉本せいをモデルに「大阪を笑いの都に」と笑いをビジネスにした立身出世物語を吉田智子脚本で葵わかな主演「わろてんか」第11週「われても末に」第64話見ました。




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藤吉(松坂桃李)と仲直りをしたてん(葵わかな)は別居状態の団真(北村有起哉)とお夕(中村ゆり)も本心では寄りを戻したがっているに違いないとにらんで、なんとかその仲を取り持とうとする。だが当人たちは別れるの一点張りで埒(らち)が明かず、団吾(波岡一喜)を訪ねることにした。そこでてんは団吾という落語家の芸に対する恐ろしいまでの執念を知り、さらにお夕を団真の元に返さないと言われ、打つ手がなくなってしまう





藤吉が出しゃばらなければ、ドラマが見れるわ(笑)三流芸人たちが、一念発起して新ネタに挑戦する姿は悪くないです。団吾の落語への思いを知ったてんを見ると、少なくとも成長してる感じがするのは良い傾向ですよね。但し、こうなってくるなら、もう少しそういう脚本や、演出をすればいいのにね。



☆☆1/2












2017/12/13

小泉今日子主演X脚本宮藤官九郎「監獄のお姫さま」第9話「娑婆」  テレビ

秋のシーズンTBS系火曜10時のドラマは、主演は小泉今日子、脚本は宮藤官九郎という「あまちゃん」以来のコンビによる「監獄のお姫さま」第9話「娑婆」見ました。




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2015年11月。出所したカヨ(小泉今日子)は美容院で働くことに。息子・公太郎(神尾楓珠)に会いたいと願うカヨだが、元夫・武彦(赤堀雅秋)から公太郎との接触を拒まれてしまう。2016年7月、ふたば(満島ひかり)はしのぶ(夏帆)と勇介を再会させてあげようとひそかに動く。ところが、ふたばの行動は吾郎(伊勢谷友介)に筒抜けだった。2017年4月。カヨが働く美容院にふたばが客として来店。ふたばが去った後に残されていたのは…。





完璧…参りました、クドカンワールド。これまで時を行き来していたことが、行き当たりばったりではなく、クドカンが視聴者に仕掛けた大きな伏線だったわけで、あまりにも見事。脚本は時間軸通りに事件発生から順番に書いて、あとから構成し直したとクドカンは言ってますが、あまりに緻密な計算の上に、おばさんたちのキャラをしっかり描き、小ネタぶっ込みまくりで、女の友情を含め、シリアスとコミカルの絶妙なバランスが素晴らしいです。最終回を前に、先生=満島ひかりがどうして馬場かよや女優、財テク、姉御たちの爆笑ヨーグルト姫復讐計画に参加した理由がわかり、満島ひかりの梶芽衣子=さそりファッションでの登場とともに拍手喝采です。全てが1つに結びつき、いよいよプレ裁判開始。早く最終回見たい反面、ドラマが終わって欲しくない思いでいっぱい。



☆☆☆☆☆


2017/12/13

水曜日のお楽しみ(^_−)−☆魚貝亭丼@緑園都市魚貝亭  グルメ・クッキング

月曜に続いて品川で会議を終えて帰宅。


水曜日は、やはり魚貝亭の海鮮丼を食べないなぁと思い、チェックイン❣


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今夜の魚貝亭丼(^_−)−☆


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このネタの多さ、ウニ、いくら、トロ、カニが入り、1080円は、水曜日プライス、外せませんね。


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さらにズームインは、インスタ映えかな。

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味噌汁がいつもと違う以外は安定の美味しさ。もう少し厚くネタを切ればかなり高得点(^_−)−☆




☆☆☆1/2






2017/12/13

葵わかな主演「わろてんか」第11週「われても末に」第63話  テレビ

2017年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第97シリーズの作品は、吉本興業の創業者で女性興業師吉本せいをモデルに「大阪を笑いの都に」と笑いをビジネスにした立身出世物語を吉田智子脚本で葵わかな主演「わろてんか」第11週「われても末に」第63話見ました。




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仲違い状態が続くてん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)のため、トキ(徳永えり)と風太(濱田岳)が一計を案じ、なんとか二人の仲を取り持つことに成功する。てんが久しぶりに仕事に復帰し、風鳥亭は落ち着きを取り戻した。藤吉に怒られたことで奮起したキース(大野拓朗)は、アサリ(前野朋哉)とコンビを組んで新しい芸に挑戦することを決意する。万丈目(藤井隆)も後ろ面をもっと究めたいと稽古に励む。





ははは、笑うしかない脚本だわね。てんの明日なき暴走と不快極まりない藤吉の言動にもはや言葉を失い、こんなアホなドラマわろてんかと言われてるような雑な演出。しかし、トキと風太が出てくると俄然、面白い、楽しいのは不思議な感じがしますが、徳永エリと濱田岳のおかげで、犬も食わなければ、視聴者を置いてきぼりにする、共感が全く出来ない夫婦喧嘩の仲直りが出来たのが今日のエピソードの救い。



☆☆1/2


2017/12/12

ディーン・フジオカX武井咲主演「今からあなたを脅迫します」第8話「幸せの絶頂が地獄に…恋人死す」  テレビ

藤石波矢による日本の小説『脅迫屋シリーズ』を日本テレビ日曜夜のドラマで実写化。ディーン・フジオカX武井咲主演「今からあなたを脅迫します」第8話「幸せの絶頂が地獄に…恋人死す」見ました。



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澪(武井咲)は千川(ディーン・フジオカ)の亡き恋人・稚奈(松下奈緒)の店だった場所を訪れ、血まみれの千川を発見。驚いた澪は目黒(三宅弘城)らに連絡しようとするが、千川は連絡するなと言って意識を失う。一方、千川が行方不明と知ったスナオ(間宮祥太朗)は、栃乙女(島崎遥香)と目黒に自分が稚奈の弟だと告白。「雨垂れの会」代表・富永(真野響子)を母代わりとして育った稚奈が千川と出会い、心を通わせた経緯を語る。






スナオの正体、恋人の事故死の真相、千川と稚奈の馴れ初めや、恋愛時代で最も素晴らしい時に旅立たれた悲しみ、悔しさ、そんなことを背負って生きていた男を演じているディーンフジオカ、かっこいいですが、なにやら展開はブラックリベンジっぽくない…?と感じたのは僕だけ?さらにやはり武井咲さんはこのドラマでは無駄遣いかと(笑)


☆☆☆1/4


2017/12/12

週に一度の寄り道たついち、極上料理に美味しい生ビールで乾杯🍻  グルメ・クッキング

最近、週に一度の寄り道たついちでしてます(笑)


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カウンターにはジモティ島さんがいて、久しぶりです。


今日のメニュー(o^^o)




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いきなり鶏モモ南蛮漬けと小イワシ南蛮漬けのダブル南蛮漬けでスタート❣

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アイナメ昆布締め刺身も来ました\(^-^)/



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ようやく生ビールで乾杯🍻



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三浦大根と牡蠣入りきんちゃく煮が次の料理❣

ラブリー、まいう〜です。

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バドミントン部の田村くんがアンコウ鍋パーティーをしてます。鍋買ったのね、マスター(笑)

さてめいとカレイの唐揚げが来ました❣

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島さんとシェアかと思ってズームイン。


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骨がちょいと邪魔だし、身が少なめですが、唐揚げにして正解です。美味い❣



☆☆☆3/4



2017/12/12

葵わかな主演「わろてんか」第11週「われても末に」第62話  テレビ

2017年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第97シリーズの作品は、吉本興業の創業者で女性興業師吉本せいをモデルに「大阪を笑いの都に」と笑いをビジネスにした立身出世物語を吉田智子脚本で葵わかな主演「わろてんか」第11週「われても末に」第62話見ました。





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てん(葵わかな)は、なぜ藤吉(松坂桃李)が借金してまで団吾(波岡一喜)を風鳥亭の専属にしたいかそのわけをやっと理解し、風太(濱田岳)に頼んで団吾に出演の直談判をしに行くことにする。団真(北村有起哉)の元を去ったお夕(中村ゆり)が、団吾の家に身を寄せていることをてんは知って驚く。藤吉はストライキを続ける万丈目(藤井隆)たちが稽古もせずブラついているのを見て、真剣に芸を磨く努力をしろと怒鳴った。




もはや藤吉が出るシーンがほぼ不愉快になっている自分がいます。今日の極め付けは、米問屋北村屋を放り出された3人を芸人長屋に迎えてくれた三流芸人たちに恫喝…「俺は お前らの才能を信じてるんや。団吾師匠の事かて きっと 目の色を変えるはずや思うとったわ。団吾なんかに負けてられんてな 信じた俺が アホやったんか。」えっ、確かに三流芸人だけど、ここまで言う必要が今あるんでしょうか。不愉快というより不快です。芸事が出来ず、愚直なまでに藤吉を支えようとしてるてんのが成長してますよね。中村ゆりが戻って来てくれたことは救い(笑)


☆☆1/4


  


2017/12/11

池井戸潤原作X役所広司主演「陸王」第8話「3億円で買収!?陸王で親子駅伝」  テレビ

今シーズンの東芝日曜劇場は、池井戸潤原作X役所広司主演「陸王」第8話「3億円で買収!?陸王で親子駅伝」見ました。





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投資会社に転職した坂本(風間俊介)が、宮沢(役所広司)にこはぜ屋の売却を提案。宮沢は「会社を手放すつもりはない」と激怒する。一方、飯山(寺尾聰)は買収を狙う企業に見当がついたが、事態を静観。同じ頃、茂木(竹内涼真)は「陸王」がもう手に入らないことや、陸上部が存続の危機にあることを知り、追い詰められていた。監督・城戸(音尾琢真)の言葉を受け止めた宮沢は、社員を集め、駅伝大会に出場しようと切り出す。






シルクレイの機械は壊れるわ、資金繰りはつかぬは、信じていた元銀行マンの坂本に買収話を言われるわ、四面楚歌、八方塞がりの中でのチーム陸王での最後の駅伝の朝、怪我をして、棄権を覚悟した宮沢の前に現れた坂本の「僕も走らせてもらえませんか」に心のダム決壊しました。しかし、そこから引っ張りすぎでしょ。駅伝と茂木のレースで米国企業「フェリックス」御園社長からの買収案の提示まで引っ張っただけ。参りましたね、出来が良いだけにやや残念ですが、次回どうなるんでしょう。松岡修造に悪役をやらせるのが正解かどうか、来週まで保留します(笑)



☆☆☆3/4






2017/12/11

森下佳子脚本X柴咲コウ主演「おんな城主直虎」第49話「本能寺が変」  テレビ

2017年今年のNHK大河ドラマ、森下佳子脚本X柴咲コウ主演「おんな城主直虎」第49話「本能寺が変」見ました。






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万千代(菅田将暉)は、信長(市川海老蔵)による家康(阿部サダヲ)の暗殺計画を知り、井伊谷へ向かう。直虎(柴咲コウ)と対面した万千代は、明智光秀(光石研)の謀反が成功した折には、家康を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。この求めに応じた直虎は、逃亡経路として堺からの海路を選択する。そして、その地で龍雲丸(柳楽優弥)や与太夫(本田博太郎)と久しぶりの再会を果たす。一方、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。





なぜ明智光秀が謀反にはしったのか、翻弄される徳川家康とその家臣たちの挙動不審ぶりが面白い❣さらになぜか直虎が暗躍する様もなかなかなんですが、織田信長がどんな男なのか未だに掴めませんね。さすが海老蔵です、見事な信長です。だけど本能寺のあの業火が出てこないし、徳川家康の伊賀越え…家康は本能寺の変の報に際して取り乱し、一度は、光秀の支配下にある京都に上り松平家にゆかりのある知恩院(浄土宗鎮西派総本山)に駆け込んで自刃すると主張した。しかし本多忠勝を始めとする家臣たちに説得されて帰国を決意し、伊賀国を経由して、三河国へ帰還したという「真田丸」でも描かれた伊賀越えが出てこない(笑)さらになぜが家康と家臣たちの挙動がコントに見えてしまい大笑い…9年の月日を越えて一途に想う頭に対して、鈍感な直虎にも大笑いなんですけど…次回が最終回とは名残惜しい❣



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