履歴書について相談があります。
実は、先日会社の方に書類を送ったのですが、その書類の履歴書の住所を現住所と本籍を書き間違えてしまい、試験日程等の連絡が本籍の方に届いてしまいました。 この場合はどうしたらよいのでしょうか? 履歴書を送り直さないと いけないのはわかっているのですがどのような手続きをすれば良いのでしょうか? よろしくお願いします。(短大 女子)
A1履歴書の住所の件ですね。
住所を間違えた場合は、そのままにしておくと選考の連絡などがすべてご実家に行ってしましますので、早めに対処する必要があります。
いくつか方法がありますので参考にしてください。
(1)試験日に会社へ行ったときに事情を説明し、書き直した履歴書を提出する方法。
(2)人事部(採用関係連絡先)へ電話をかけ、履歴書を再送してもいいかどうか尋ね、okをいただいたらすぐに郵送する方法。
(1) は試験日までにあまり時間がない場合におすすめです。ただどちらにしても「申し訳ありません」と一言謝るのを忘れずに行ってください。(履歴書などの記入ミスは、マイナス印象を与えてしまうので)
Q2履歴書について、2点お聞きしたい事がありますので、よろしくお願いします。
質問1:履歴書等で特技という欄がありますが、“人に優しく接する事”と書いてはだめですか?普通に“バトミントン”等と書いた方がいいのですか?
質問2:自己PRを短くして履歴書に書けるようにしたいと思っているのですが、文章を書くのが苦手なのでどう絞ればいいかわかりません。セールスポイントを先ず最初に一言で述べて、その後にそれを示す具体例を述べればいいのでしょうか? なにかいいアドバイスはありますか?
A2質問1の履歴書の特技欄について
大丈夫です。「人に優しく接すること」と書けば、それは具体的にどういうことなのかと面接時に質問されると予測できます。またバトミントンも合わせて記入すると、体力もアピールできますので、両方記入してみてはいかがでしょうか。レジュメ(履歴書)は、募集企業が働いてほしい人を探すために必要な情報です。具体的にわかりやすく作ると、採用されやすくなります。また「やる気マーク」も活用しましょう。
■レジュメ登録情報の開示について
レジュメ(履歴書)で登録した情報のうち、個人を特定する情報(名前、住所、電話・FAX番号、メールアドレス、写真)は、募集企業が選考に入るまでは、開示されません。募集企業にあなたの名前・連絡先が開示されたかどうかは、WORKカレンダーやMY WORKリストのステータスで確認できます。
* ステータスが「応募中」のとき
レジュメ(履歴書):匿名(募集企業はまだ選考に入っておらず、あなたの名前・連絡先は開示されていません)
エントリー:取消し可能(エントリーを取消すと、募集企業にはあなたを特定する情報は残りません)
* ステータスが「選考中」のとき
レジュメ(履歴書):開示済み(募集企業は採用選考に入っており、あなたの名前・連絡先は開示されています)
エントリー:取消し不可能
※登録した情報のうち、銀行口座に関するものは、どの段階でも募集企業には一切開示されません。
※募集企業は、あなたのショットワークスでの採用回数を見ることができる為、ショットワークスで働いた経験がある人ほど信頼が高まり、採用されやすくなります。(メッセージBOXにある採用連絡承諾ボタンを押した回数を、採用回数としてカウントされます)
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レジュメ(履歴書)編集方法
レジュメ(履歴書)は、いつでも確認や編集ができます。MYツールの「履歴書の設定」、または各画面右上のオプションから「登録情報の変更」ページへ移動して、確認してください。MYツールの「履歴書の設定」で確認できる項目は、下記のとおりです。
・基本情報
・資格・スキル
・仕事経験
・口座情報
・カレンダー設定
・許容通勤時間
・NG職種
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写真はどんなものを使いますか
レジュメ(履歴書)に添付する写真は、あなたがエントリーする募集企業に開示されます。証明写真やスナップ写真など種類は問いませんが、一般の履歴書に添付するような写真を使ってください。
写真のサイズは100KBが上限です。画像の形式によっては、画像変換(圧縮)に失敗する場合があります。その際は、再度形式を変えて試してください。
また、イラストなどは使えません。顔写真以外や、ショットワークスが不適切と判断した写真は、強制的に削除する場合があります。
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仕事経験について
仕事経験の入力は任意ですが、具体的に書くことで募集企業にアピールできます。
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資格・スキルについて
「スキル、経験」「資格カテゴリ」「資格名、趣味、特技など」の入力はすべて任意です。
■スキル、経験
あなたの職務適性を募集企業が判断する上で、とても参考になる指標です。あてはまる項目があれば、なるべく多くチェックしてください。
■資格カテゴリ
質問2のセールスポイントについて
最初に結論を述べると、読み手は何が書いてあるのか理解しやすく、また「論理性」の高さを感じます。その後に、結論を裏づける事実を述べると説得力が高まるという効果があります。短い文章を膨らませて長くするより、長文を削って短くしたほうが、中身の濃い文章ができますので、いまある自己PR文をシェイプアップする作業を行ってください。削るコツは、同じ言葉の重複を避ける、「私は」は使用しない(一人称なので誰が書いているのかわかるからです)などです。文化活動について記入する欄があるのですが、これはアルバイトは入りますか?
また企業独自の履歴書で、学歴、職歴、賞罰をまとめてかく欄があるのですが、欄が少なくて書ききれません。
順番に記入とあるのですが、これは通常のように一行で「学歴」「職歴」と書いてから内容を記入する必要はないということですか?転職に関するさまざまなサポートを行う業界最大手の転職エージェント「リクルートエージェント」では、業界ごとの専門知識を持ったキャリアアドバイザーが、職務経歴書の書き方を随時アドバイスしています。中にはアドバイスの必要がない完璧な職務経歴書を最初から作成される方もいるのですが、その割合はごく少数。実感として、約7割の職務経歴書は、何らかの手直しが必要になっているのが現状です。
あなたの職務経歴書はこのままで大丈夫ですか? 実は、ちょっとしたコツを見逃しているために、大きなハンディを背負っているかもしれませんよ。
これを書くと、学歴が高校卒業からしかかけなくて、これでよいのかと悩んでいます

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