[東京 6日 ロイター] トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は6日、航続距離が従来比2倍以上の新型燃料電池車を開発したと発表した。7月の北海道洞爺湖サミットに試乗用として提供し、年内に日本でリース販売を開始する。
新たに開発した燃料電池車は、低温時に生成水が凍結して発電できなくなるという課題を克服。マイナス30度の気温でも走行できるようになった。また、自社開発の高圧水素タンクを搭載し、一回の水素充てんによる航続距離が従来比2倍以上の約830キロに伸びた。
トヨタは北海道洞爺湖サミットに新型燃料電池車1台のほか、家庭用電源で充電可能なプラグインハイブリッド車5台など、環境対応車計78台を提供。サミット参加国の政府関係者の移動用や、試乗用として使われる。
燃料電池車はホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)も力を入れており、今年7月から米国で次世代燃料電池車のリース販売を開始。秋からは日本でもリース販売し、日米合わせて3年間で200台程度の販売を見込んでいる。
うんうん。
いい動きですね。 これからの企業は儲けだけじゃなくて、環境問題に考慮しなくてはいけないですね。
しかし、ハイブリッドというのは、本当にすごいです。
以前乗っていたふるい車はリッター5キロくらいしか走らなかったので、東京から、千葉とかまで往復すると、すぐに40リッターくらいなくなって、そのたびにガソリンを入れなければいけませんでした。
でも驚きなのは、ハイブリッドだと、往復でもDリッターくらいしか消費しないんですねぇ。 これってすごくエコです。
あと、車の購入から廃棄までのガソリン代を考えると、おそらく数十万円くらいは、ガソリン代を抑えることができるのではないかと思います。

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