すっぱい奴・蓮右衛門往還

中西レモンとかなんとかいう、幾つかの名前を伴った器が、今だって不安定に移り変わっているんだぜ!ふにゃふにゃ〜
いこう!いこう!鰐の背渡る白兎のように。

 

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投稿者:れんえもん
お!さすが。僕も触れた甲斐がありましたねw
この軸は俳諧の面白みが比較的分かりやすく、かつ、今からすればその分かりづらさも含めて好く表れているもんだと思いましたね。
一蝶研究のうえで、そこまでの位置づけのあるものだとは知りませんでしたねぇ。なるほど。

芭蕉、西鶴はじめ、小さな展示室にあんがい名品が並んでいた感がありました。なにかもうちょっとがっつりした展示も欲しくなるかもしれませんね。かといって伊丹はいまキース・へリングでいまいち食指をそそられないかもしれませんが。

もし行かれましたら、またお茶がてら感想でもよろしくお願いします。
投稿者: niofunomiya
柿衛に敬雨×一蝶の軸が出てましたか!
あれは一蝶が三宅島から帰ってきた後、俳諧に関わらなくなるなかで、ほぼ唯一ともいえる俳人との交わりを示す遺品。敬雨(祇空)は芭蕉の再来と言われたような人で、一蝶もおそらく相当影響を受けてる、もしくは通じ合う部分があったんじゃないかと思うのです。

大阪市美のも面白そうですね。機会をつくって行ってみます。

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