2012/1/30
「図書館戦争」
2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。
初めての有川浩氏作品です。
「阪急電車」を読もう読もうと思いつつ、あまりに周りが盛り上がっていたので逆に引いてしまい、後回しになってしまいました。
図書館戦争シリーズ、何度もメディアで取り上げられていたので気になっていました。
『図書館』という”静”のイメージの言葉と『戦争』という”動”のイメージの言葉が組み合わさっているところにインパクトがあるのだと解説者が言っていましたが、確かに気になるタイトルです。
設定自体はちょっとどうかなと思わないでもありませんが、登場人物が魅力的でハマりました。
文庫版『図書館戦争』に収録されている短編 『ジュエル・ボックス』はとても気に入りました。
登場人物他、作品の詳細はここ↓に詳しく書かれているので省略します。
■図書館戦争 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89

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投稿者:らもん
>大人買いですね。驚きました。
はい、ネットの古本屋さんでまとめ買いしました。
読んだことのない作家さんの本を試しに買ってみる時なんかは、安くて重宝しますよ。
ちなみに今回は、定価15,415円を送料込みで1,720円で購入できました。
古本といってもきれいなものが多いのでなかなかいいですよ。
投稿者:いつかはレクサス
らもんさん
>本を28冊購入しました!
大人買いですね。驚きました。
私なんて一度にたくさん買ったのは学校の教科書くらいしか記憶にありません。(笑)
投稿者:らもん
『阪急電車』を含め、文庫本を28冊購入しました!
『夢をかなえるゾウ』は、数年前にすごく話題になって、本屋に平積みされてましたね。文庫化されたんですね。
さわりの部分は立ち読みしましたが、自己啓発本とは思えない面白さですよね。
連ドラは、古田新太さんと水川あさみさんの掛け合いが絶妙でハマりました。
読み終わったら、ぜひまた感想教えて下さいね。
投稿者:いつかはレクサス
らもんさん
>ぜひお読みください。
いつも薦めるばっかりなので、以前らもんさんからお薦めいただいた乃南アサの『凍える牙』、昨日散歩の途中に立ち寄った書店で買い求めました。とりあえず今読んでいる本を読み終えてから取り掛かります。
で、今読んでいる本が非常に面白いです。
またまたお薦めです。
水野敬也の『夢をかなえるゾウ』
>ぜひお読みください。(笑)
投稿者:らもん
>あらすじがわかっていても映画も観たくらいです。
おー、そうでしたか。
早速購入することにします。
投稿者:いつかはレクサス
『阪急電車』は私もお薦めです。
あらすじがわかっていても映画も観たくらいです。
ぜひお読みください。
投稿者:らもん
yasuさん、コメントありがとうございます。
登場人物のキャラクターが生きている作品はいいですね。
『阪急電車』の「ほっこり胸キュン(内容紹介より)」を味わってみたくなりました。
投稿者:yasu
僕も読みました。エンタメとしてよく出来てますよね。阪急電車も是非手に取って下さい。