私を知っている人はよく知っている。私が愛する煙草はキャメルだと言う事を。
R.J.RAYNOLDSの頃から吸ってる私にしてみれば、今のJTのキャメルは
井筒監督がいう「クソやな!!」である。
タイの場合、店頭にキャメルはない。免税店のみの販売だ。
しかもJT産。美味くないにしても、「キャメル」そのネーミングだけで
買ってしまう。そこには・・・「ひょっとしたら味が変わっているかも?」と
淡い期待を胸についつい手が伸びてしまうのがあるのだが・・・
たまたまネットで見ていると、宮城県限定で販売されていた「キャメルナッティーメンソール」が全国販売になり、どこでも手に入るというらしいので
tt-bearさんにお願いして、1カートン買ってきてもらった。
箱をあけ煙草を取り出し、口に咥え火をつける。至福の時間が始まった。
吸いかけ一番
「なんじゃこりゃ!? 美味くない」
ネットでの評判は「メンソールの香りがきついが、ナッツの味がしっかり出ていて美味い」
「メンソールを取り除いて普通のキャメルにナッツフレーバーを入れてほしい」などと
キャメラーにとってはいい評判であったと思ったんだけど・・・・
正直
「JTが作ると何故こんな味になるんじゃい!!、みんな(JT)クソやな!!」
「ナッティーじゃない!!これじゃナッキーだ!!つむじ風か?郁恵か!!」
とチョンノンシーの中華レストランの円卓の上で叫びたくなる衝動にかられた。
RJRのキャメルは本当に美味かった。最初はフィルターズから始まり
なんか気ついなと感じ、キャメルマイルド、キャメルライトと渡り歩いた。
気がつけば10年以上吸っている。途中でJTブランドになりパッケージが変わっても
キャメルを吸い続けた。味は変わってしまったが、これから離れるのも
なんかさびしいものがあり、手に入るときはまず買って吸っていた。(闇煙草ね)
JTは米国以外でのキャメル販売権と製造権を取得しているので
本土アメリカ以外では、すべてのキャメルはJTフレーバーなのである。
嗚呼・・悲しいかな。本物が吸いたい人は亜米利加まで行かねばすえないのである!!
本家の味すら知らないJT職員よ!!亜米利加に行ってキャメル吸って来い!!
「コカコーラのペットボトルにコアップガラナはいっていたらどうする?」
文句たれるだろう。あたりまえだ。
しかしJTのやっていることは、それと同じことだと俺は思う!!
改善ならぬ、改悪された煙草うって利益をあげるJT
おっさんはゆるさんぞ!!