飛吉たんに会うためバスの中なワケですが。
何もすることが無いとボンヤリと昔の事を思い出したりする(老人か/笑)
つっても、
昔はこうだったわねぇ…と懐かしむワケじゃなく。
あの時こうしてたら今頃アタシはどんな道を辿ってたのかなと空想してるのです。
下手したら老化よりもヤバいです、トリップです(笑)
因みにアタシが一番最初に大きな分岐点に立ったのは多分7〜8歳の時だったと思う。
あ、ちょっと自慢入るからフザケンナって思った人は読まない方向で(`Д´)ノ危ないョ(笑)
YAMAHAでグループレッスンのピアノを習ってた時アタシは周りよりちょっとだけ上手かった…らしい。
アタシにそこら辺の記憶は無い(笑)
で。
そのグループを修了する際、ワンランク上のグループを勧められた。
全体に言ってから後から改めてアタシ一人に。
しの子ちゃんなら受験の為に別レッスンすれば受かると思う。
と。
アタシはやりたかった。ピアノが楽しかったし、修了コンサートなんかで上手い演奏を聞いていて憧れてたから。
でも経済面と交通手段を考えたら無理だった。
泣きながら本当は行きたいんだと言った時にお母さんに泣きながらゴメンねって言われた記憶がある。
そう!
その時ですよ!
もしアタシがそのまま受験してワンランク上のグループに入ってたら、アタシはどんな道を辿ってたのか。
その後も高校2年までピアノを習ってた為、後一級とればピアノの教員試験を受ける資格ができる所まではたどり着いた。
今のこの道でそこまで来れたって事は、間違いなくピアノの先生ぐらいにはなってただろう。
や、でもひょっとしたらレッスンがキツくて
もうピアノなんて見たくない!となってたかもしれない。
それだけは絶対嫌だ。
…と、まぁこんな感じに黙々と考えるワケです(´ー`)
でも後悔した事はないね、一度も。
結局途中で
でもそっちの道に行くと○○と出会えない…と考えるから。
友達だったり物や映画や…色々。
ホラそんな事考えてたら30分たった!(笑)