思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。<マザーテレサ>

2011/9/11

8/28南三陸町への支援  「生きる」

すっかり遅くなってしまいましたが
先月28日に南三陸町へ支援に行かれた方の日記です。

この方への物資送付は2回目でした(^ー^)このときの物資には、生徒や保護者の方からお預かりしたものもたくさん同包させていただきました

本当に、ありがとうございますm(_ _)m

そして、日記がかなり長いのでポイントになる部分だけの抜粋とさせていただきます・・・・。
写真も今回はパス!で(>_<)

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昨日28日に南三陸町に5回目の支援活動に行かせていただきました
支援してくださった皆さん、本当にありがとうございました

今回南三陸町に向かう際は、道が渋滞せずスムーズに行けました

6時半出発で、途中道の駅津山で一旦休憩
南三陸町のベイサイドアリーナの近くのローソンに着いたのは、8時半位でした
ここのローソンで、一ヶ所目に伺う平磯地区の仮設住宅のSさんと待ち合わせしました。

そして合流し、いざ平磯仮設へ
こちらには27世帯の方が生活していらっしゃいます

仮設に到着し、ブルーシートを用意していただいて、いざ準備

皆さんからご支援いただいた、調味料、食料、うちわ、衣料、食器、除湿剤、保冷剤、タオル、野菜等々、本当に皆さんに喜んでいただきました

高齢者の女性が多く、本当に深々と頭をさげてお礼を言っていただきました

こちらこそ、初めて伺ったにもかかわらず、笑顔で受け入れてくださり本当にありがとうございました

こちらは高齢者の方が多くいらっしゃるので、まだまだ支援が必要だと強く感じました

たくさんの皆さんに見送っていただき、平磯仮設を後にして二ヶ所目の韮の浜のKさん宅へ

今回で4回目の支援になります

こちらでは24世帯の方々に、洗剤、食料、子供用衣類、オモチャ等をお渡しさせていただきました

前回伺った時は、町からの支援物資があった様ですが、もう支援物資は来なくなったとの事

皆さん漁業に従事されている方が多く、なかなか仕事に復帰出来ていない様です

行政には本当に早急な対策をお願いしたいものです

震災当時のお話も聞けて、本当に壮絶な体験をされたんだと感じました。

今回じっくりお話が聞けて、本当に良かったです

三ヶ所目は歌津のTさん宅
こちらには、調味料、食料、洗剤、生理用品、食器をお届けしました

こちらの地区も前回伺った時は、水道水がまだ飲み水としては使えませんでしたが、今はとの事

少しずつではありますが、復旧の兆しが見えてきていました

そして四ヶ所目の馬場中山の仮設へ

こちらには、食料、洗剤、うちわ、保冷剤、蚊取り線香等々をお届けさせていただきました

こちらの地区には、関東のボランティアグループが様々な形の支援活動を展開していました

こちらの地区の仮設には20世帯の方が生活していらっしゃいます。
こちらの仮設には、比較的支援の手が入っている印象を受けました




今回で5回目の支援活動になりました。

初めて伺った時は、何もかもが無くて本当に言葉にできない状況でした。

しかし回を重ねる毎に、少しずつではありますが皆さんの状況が良くなっているのを実感出来ました

笑顔でお話してくださる方々ばかりなので、行く度に自分達がいつも元気をもらいます

瓦礫もかなり撤去が進んでいる地域もありますが、まだまだ時間がかかります

相変わらず町長の評判は良くありません

不満を言えばキリがないのかもしれませんが、これだけ悪い評判しか聞こえてこない人も珍しい気がします

行政には出来る事からでいいので、しっかり町民の皆さんのためになる事をしてほしいと切に願いますm(__)m

これから秋になり、また冬が来ます

何が本当に必要なのかをしっかり見極めながら、自分達に出来る事をこれからもさせていただきたいと思います

今回自分達の活動に際してご支援してくださった皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m

皆さんのご支援があってこそ、自分達の活動が出来ます。

本当に感謝しております、本当にたくさんのご支援ありがとうございました

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以上です。
読んでいて感じたのですが・・・同じ「南三陸町」の中でも、ずいぶんと『格差』があるんだなあ・・・と。

確かに、何もかも全てを把握して全てに平等にというのは、実際にはとても難しいことなのかもしれません(≧Д≦)
だけど、もうちょっとうまいことできないのかなあ・・・・・・(´・ω・`)

今日で、半年が経過しました。

何て長い半年間!!
都内にいる自分ですらそう感じるのだから、実際に被災地(という表現、あまり好きではないのですが・・・)での生活を余儀なくされている方々には、どれだけに感じているのだろうか。

忘れちゃいけない、忘れない。
どんなに小さいことでも、自分が出来ることがあるのなら、精一杯やらせていただきたいと常に心に決めています。

今後も、もしも支援物資になりそうなものがあれば、ご協力いただけると助かります
物資での支援じゃなくても、例えばこうやって私のこんなブログ(支援活動の日記の転載記事)を読んで、風化しそうな心にストップをかけてくださるだけでも、素晴らしい「ご協力」です

一人一人が、それぞれに出来ること・出来る方法で「助け合い・支え合い」ができること。そんな心を持ち続けられますように・・・・・・・・・。



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