2日続けての本番、昨日は「
当尾小まつり」の4年生の部をお手伝いしてきました。
子ども達の歌やリコーダーの発表で始まり、保護者の合唱(もみじでした

)
そしてその後、「
かあちゃんず」のステージ。
プログラム
・アイネクライネナハトバナナ
・おどるポンポコリン
・森のくまさん
・あんたがたどこさ
・火の国旅情
・さんぽ
「火の国旅情」は4年生の音楽部の子どもたちと一緒に演奏し、
「さんぽ」は「
かあちゃんず」の伴奏に合わせて全員で合唱しました。
もちろん練習なんてなくてぶっつけ本番だったけど、いい音楽会になったと思います
音楽の楽しさが伝わったかな?
ところで、前回のブログにテープに合わせて演奏することが難しい・・・の様な事を書きましたが、
この小学生の歌とリコーダーの発表がまさに
カラオケCDを使ってました
個人的にはちょっと興ざめ

(スミマセン・・・)
でもどの先生でもピアノが弾けるわけじゃないし、きっと我が子もこんな感じで教わるんだろうな・・・

と。
生演奏を聴いて育った子どもと、そうでない子ども、きっとそのうち違いがでるハズですよね。
そんな時代だからこそ、生演奏の良さを伝えようと思うのでした。

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