こちらの日記に書くのは本当に久しぶり・・・
(っていってもmixiのほうにもほとんど更新できていない状況は続いているんだけど)
去年は、娘のPTA活動でてんやわんやだったけど、今は長男のことでほんとうに苦しい一年だったかな。
みんな自分が産んだ子なんだけど、こんなにもキャラクターって違うのね。
でも、出来が悪いほど心配するあまりに親はその子のことを思い続けるんだって思います。
心配して
心配して
でも、その心配は息子にとってはさらに追い討ちをかけてしまうものだったりして
2学期定期テストで深刻なダメージを受けた息子のボッキリ折れてしまった心
「結果を出せないなら学校を辞めてしまえ」
「根性のない奴だ。社会に出たら役立たずになりたいのか」
何人の大人に言われたのかな。
そう、私も言ってしまった一人なんだよね。
「ねえユウ、もっと自分に自身を持って。なぜそんなに自己評価が低いの?なぜそんなにつらそうな顔をしてるの?」
中学校のときから・・・いや、小学校のときからそうだった。
夕べ、真っ暗にした部屋であの子は言った。
「俺は、クズだから
皆の期待にこたえられないから
本当に病気なのかもしれない
小学校の時から思っていたよ
俺は、出しゃばってはいけない人間なんだって」
それをきく私はまた心が乱れる
いつもいつも私と口論になってしまう
君の事で・・何回泣いたかな
自分が最低の母親に思えて仕方がない、そんな日々が続く
そんなユウがやっと見つけた自分のやりたいこと
それがギターだったね。
「両立できないならギターやめろ。ギターやりたいなら退学しろ」
大学進学を当たり前に進めていく今のクラスに、なじめなくなっていく中で言われてしまった言葉。
子は親の所有物じゃない
わかっているけれど私はユウがほっておけなかった
本気で、高校辞めたいって泣きながら言われたとき
頭が真っ白になった
私の周りには
子供さんが不登校になってしまったり、学校を中退したり・・・そんな方も確かにいて
「息子(娘)が死んでしまうわけではないのだから」
そう言い聞かせていたあのお母さんたちの苦しさすごくわかった
今、私はどうしたらいいのかわからない思いの中で
とにかく、高校だけは卒業してねと懇々と息子に語る毎日です
行きたい大学も、今はない・・・
それならば、それでもいいんじゃないかって思えるようになった
自殺さえしなければ、いつだってやり直せるから
だめだったらいつだって戻ってこればいい
「一番そばにいるはずのその母親が子供の心に気がつかない」
母原病なんていう言葉があったけどこれって私と息子のような関係なのかもしれない
不器用な私の子育ての犠牲になってしまったのかもしれないね

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