あけましたね、2009年
今年は元日から仕事(訪問)はあったのだけど、患者さんの思わぬ急変とか緊急コールなどもなく、落ち着いたお正月でした。
去年は本当に年末からは、人事とは思えないような不況の影響で、なんとも気持ちの凹む世情だっただったけど、逆に仕事があるありがたさや、こうして温かく新年を迎えられるありがたさを痛感できたように思います。
こういう時って、私はついつい情緒不安定になってしまう。
ついつい難しい顔をしてしまうんだけど、苦しいときにこそ、笑っている人を見て、あああ、私もこうでありたいなあってしみじみ思います。
そうそう、あのSPEED、年末復帰したよね。沖縄時代から好きだったんだけど、あの今井絵理子ちゃんの姿を改めて見て、私、ものすごく感激してしまいました。
みんな20台後半になってかわいい少女だったのが美しい女性になったんだけど、そういう美しさというだけじゃなくって・・・
礼夢くんという、聴力障がいをもって生まれてきた息子さんのお母さんになって4年。
そう、お母さんとしての美しさというか、内面からにじみ出るような・・・人の心の痛みを知っているというか・・
あの若さで、礼夢君と暮らしてきた喜びを、福祉の面でも生かされている彼女の生き様が、あの「笑顔」ににじみ出ていて驚きました。
成長したんだね。すばらしいお母さんの顔をしているんだね。
あまり芸能人のブログとか読まない私だけど、このお正月、移動中とか、携帯から彼女のブログを読みふけってしまいました。(伊藤淳史君のブログないかなあ・・なんて探してみたことはあったけど(ぼそっ))彼女の年齢で、こんな風に考えられるってことがすごいって思いました。
障害のある子供は、すばらしい役目を担って神様が選んだ親の元に送り出される。
選ばれた親の元に。
私みたいなちっとも成長しない母親の元には、神様も信頼して送ることはできないだろうなあ

ユウ、ナミ、セイ、ありがとうね。
元旦は仕事が終わってから、実家で弟家族と過ごし、2日は岩津天神様へ、ユウの合格祈願のため初詣に。
3日は長野の旦那さんの実家へ。
ユウはまったく受験生の自覚なし(笑)
ほんとうに、もう笑うしかない!
でも、私も受験の時期に限って現実逃避のように「やりたくない病」におちいっていたので、本当は気持ちはよくわかる。
私が口うるさくいっているのは、やっぱり本来希望する学校に行ってほしいからなんだけど、本当の意味で「勉強」の必要性って自分でそう感じなければやる気になれないものだよね。
ああ、でも、やっぱり今は「がんばらなきゃいけない、生まれてはじめての試練」の時期なんだよ。
逃げていたらこの先どんなことも投げ出してしまいかねない。
本当の意味で、春をはやく実感できるのか。実は不安でたまらぬ母親であります。
なにはともあれ、皆さん今年もよろしくね!

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