ゴードン博士のコミュニケーショントレーニング「親業」のインストラクターになってから、16年になりました。講演・講座・セミナーなどでの経験、南房総での田舎暮らし・日々思うことなどをつぶやきます。不定期になりますが、楽しんでくださいね♪          瀬川文子のホームページ http://segawafumiko.com/  

2015/6/20

ニャオミちゃん逝く  


ニャオミちゃんが昨夜8時ごろ天国へ逝きました。
 

18年前の3月末に横浜から南房総に移住した2か月後の5月に息子が拾ってきた猫がニャオミちゃんです。
 


息子が通学路に捨てられていた子猫を朝の登校時に見つけ「帰りに連れて帰ろうと思たのにいなくなっていた・・」とがっかりして、帰宅した時のことを今でも覚えています。しばらくすると同級生のSちゃんが「瀬川君、見つけたよ」と家まで来てくれたので我が家で飼うことになりました。
 

あまりの可愛さに当時、話題になっていたモデル「ナオミ・キャンベル」さんをもじって「ニャオミ・キャンベル」と名付けました。
 

おとなしく、静かで、手のかからない子でした。怪我や病気もほとんどせず、健康な子でした。一度だけ、野良猫にひっかかれたところが化膿して動物病院に入院、手術を受けたことがありましたがそれ以外は病気はありませんでした。
 

5月の末に歩き方がおかしいと感じて病院行き、骨の変形と老齢からくる腎臓機能の低下という診断を受けました。
 

それから、たった3週間で逝ってしまいました。
 

最後まで手のかからない子でした・・・
 

昨夜は夫婦でニャオミちゃんの思い出を語り、お線香を手向けて、お通夜をしました。
 

今日は、裏の畑、すでに亡くなった愛犬の隣に埋葬します。
 

18年間、私たち家族と一緒に思いでを作ってくれて、ありがとう♪
ニャオミちゃん、安らかに眠ってください。
 
クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: ペット



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ