いや、己の勘は信じた方がよいのだと思う。
よさげなお店があったのだが一人だし、悩んで、入りやすそうな飲み屋に入ったのだ。
したら、酔いどれジジイが入り口付近で騒ぎまくりなのに、店員がいさめもしない。
味は普通だし、値段が安いのがとりえ、っちゅうか観光客狙いか?場所も場所だし(某○小路)。
なので千円ちょい使って、笑顔なしの「ごちそうさま」なしで店を出ました(滅多にしないのよ?)。
やっぱさっきの店行くべと入ったら正解。
鱧も美味しいし、出汁がよかった…。
最後、お話ができるようになったときに「帰らなきゃ…」になったのが残念。
なんと、祇園祭の鉾を毎年ひいてなさるとか!
トリビア的なお話聞けたし、良かった〜。
お店でて、京都駅までお散歩。
不思議なんだが、京都来ると普段あり得ないくらいに歩く。
バス来るまでの時間見計らってバス停もう一つ分歩いてみたり、電車使って景色見えないのがもったいないと歩いてみたり…。
町の雰囲気がよいからだね、きっと。
さ、もうすぐバスの手続きの時間だ。
今日は珍しく「帰りたくない…」と切に思う。
