

先日、サス教室第2回発表会を開催した。
第1回の発表会をやったきりになっていたためだ。
生徒が少ないので、発表会といっても様にならないから、どうしようかと、嫁に相談したら、自分が出るというではないか。しかも次男まで。
それでも聴いてくれる人がいないとこれも格好がつかないので、お隣さんに声をかけたら、聴きに来てくれるという。
なので、茶菓子を出してお茶会コンサートといった雰囲気も出すことにした。
結果的には演奏者・聴衆含め、総勢20人程度の発表会となり、何とか格好がついた。
演奏のクオリティは別にしても、飛び入りでギター・テノールの演奏もあり、そこそこ賑やかになった。
今回、予想外の感想を持った。
形式的には発表会ではあったが、結果的にはご近所触れ合いの場となり、今までこういったことをしてこなかったのが不思議な感じがした。
もう一つは、平素、無口でぶっきらぼうな次男がそこそこのホストぶりを発揮し、次男の別の面を見ることができたからだ。
「音楽って音楽だけではないな」というのが今回の大きな収穫。
下手でも何か役立つことがあるのかもしれない。
ちなみにプログラム表紙のイラストは次男作。
前日に急に言ったのにすぐ描いてくれ、表紙も様になった。

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